2004年 12月 05日

xyzzy で前の行のインデントを保持して改行する。

C-RET 前の行でしたあとは、前の行の空白を保持してインデントする。

C-RET (C-j) で前の行のインデントを保持して改行はできるんだけど、タブとスペースが混じっている場合スペースがタブに変わっちゃうのが微妙に困る。 (自分だけで使うなら全く困らないけど、タブ幅が違う環境に持っていくと困る)

; 前の行の空白状態を保持するように。
(defun indent-relative ()
(interactive "*")
(delete-horizontal-spaces)
(insert (save-excursion
(goto-bol)
(skip-chars-backward " \t\n")
(goto-bol)
(looking-at "^[ \t]*")
(buffer-substring (match-beginning 0) (match-end 0)))))

cmds.l に定義されている indent-relative() を .xyzzy か siteinit.l で再定義。弊害あるかもしれない。

xyzzy ruby-mode

改変版のほうを使っているんだけど、indent-current-buffer とかでインデントしたとき異様に遅い (カーソルが動くのが見える) ……こういうものなのかな。部分的に一括してインデントしたいときは Mark & indent-region してみてる。むー。

てか .lc 消して試してみたら同じ速度だなぁ……バイトコンパイル効いてない? 再ダンプしてなかった。 .lc 消したらむしろありえない。

2004年 12月 04日

:first-letter & :hover on Gecko

404 : :first-letter と動的擬似クラス

そんなわけでそういう修正をしてみた。

#content .section h2:first-letter {
color: #09f;
}
#content .section h2 a:hover:after {
content: "";
line-height: 0;
}

空文字でも効果があるみたい。ようは content の指定でスタイルの指定しなおし (?) が働けばいいらしい。

line-height: 0 は何か知らないけど高さが変わって、後続するやつが全部ピコピコするのをなくすため。

関係ないけど擬似ずっと模擬って読んでいた。アフォすぎ!

2004年 12月 01日

Namazu

なんだか今度は Done までいかずに死んだらしくインデックスが壊れた (?) らしい。新しいファイルが追加されてなかった。インデックス削除したらなおった。

正確には追加されてるみたいなんだけど、検索すると別の文書がヒットする。ポインタ (?) がズレてる感じ。二回目だ……

2004年 11月 30日

横スクロール

img 要素がはみ出したり、Gecko では URI が折り返されなかったりで横スクロールがでるけど確実にうざいので対策。

CSSimg { max-with: 100% }, p, dt, dd, li { overflow: hidden } にしてみた。どんな弊害があるかしら。

と思ったら後者で float したところに流れ込まなくなった。なんでだろう。

float させてる中に画像があると大きさが 0 になっちゃうか。だめだなこりゃ。さくじょー

2004年 11月 27日

cygwin sablotron

動かない。sabcmd は (たぶん) 動いてるけど、Ruby の sablot 作ろうと (ruby extconf.rb で) すると libsablot.a で大量にエラーが出る。検索しても何か妙に情報なし。壮大な勘違いでもしてるんだろうか?

ローカルにこれ入れられないといちいち XREA にうぷしてやらなきゃいけない……嫌だ。wakewakame.

2004年 11月 19日

coLinux, WebDAV, SSL

coLinux をインスコして Debian を弄ってみる。わかんないこと多すぎだけどとりあえず手探りで……とりあえず仮想的にコンピュータがもう一個あるのは遊べるなぁ。最初にやったのはころがってるチュートリアル見ながら SSH の設定と環境構築 (zsh インスコとか)

一通り KDE とかインスコしてみて VNC で遊んだので Apache をインスコ。

何となく WebDAV って楽しそうじゃん?とか思って mod_dav をインスコ。しかしながら XP SP2 の Web フォルダでは HTTPS でないと Basic 認証ができないらしく mod_ssl を入れる。ついでにログイン時のユーザ名がわけわかになって絶対認証に失敗するので Web Client サービスをとめる。

なんかできたっぽいかなと思ったので、この状態でこのウェブサーバに外部から接続するにはどうしたらいいだろうと考えた。普通の HTTP はホストコンピュータ上の Apache からバーチャルホスト設定 (ホストの Apache はそのまま使うため) と内部 Proxy 使っていってらっしゃい。SSL のほうは TCPTunnel 使ってポートフォワーディング。めでたしめでたし。

xyzzy のキーバインドを一部覚えててよかった。

2004年 11月 17日

ContactXML?

なんかこういうのを見つけて仕様 (PDF) を見てみたけど、XML である意味が薄いところが多々あると思う。それと仕様が緩くて仕様の意味が薄かったり、そもそもアプリケーション間のエクスポート・インポートにしか使えない。手で書いたとき creator 属性には何を入れればいいんだろう? 想定外なんだろうけど、メールで XML を送ってインポートさせてあげられれば相手の手間が省けるんじゃないかなぁ。

なんていうか ExtensionItem なんて要素作らずにアプリケーション個別の拡張のためなら独自のネームスペースでやればいいのになぁとか思った。せっかく eXtensible なのに……何か理由があるんだろうか。

2004年 11月 16日

zsh

zsh にしてみたけど日本語のディレクトリ名が正しく表示されない……あんまり困らないけども。

他人のプロンプトの設定を見ていて時々疑問なのだけど、ホスト名とユーザ名ってなんで左側なんだろう。リモートで操作するとそんな頻繁に変わるもんなのかな。

PROMPT='%(?..exit %?
)
%{^[[33m%}%~%{^[[m%}
%{^[[32m%}%(!.#.$)%{^[[m%}%{^[[m%} '
RPROMPT='%{^[[32m%}[%n@%m]%{^[[m%}'
 ~/data
$                                                             [cho45@C12H22O11]

^[ = C-q ESC

Linux ディストロ

いっぱいありすぎてドレがいいのかサッパリ。何にしても機械がないのでインスコできないんだけども……