病院の中の温泉。海の中の温泉。ボーイ。話すのが遅い。小学生。写真。制服。小説を書く体育教師。

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  3. 夢・温泉めぐり

アルバム画像の下にアルバムの情報を表示するようになった

opacity とか使ってる。IE はそもそも無理ですよ。Opera は特に対策しなくてもそのままいけたっぽい。

かなり微妙と思われるのは、ブラウザデフォルトのツールチップを消すために title 属性とかを DOM から消しちゃってるところ。そういう系ブラウザが Javascript をどの程度解釈するかよくわからないけど、もしかしたら結構アレすぎるんじゃないかとか思ったりもする。どうなんだろ。

ブラウザのツールチップを消す方法が他に思いつかないんだよなぁ……stopPropagation とかでもしかしたら?とか思ったらできなかった。切ない。

前回に続き例の画像のジャケットがアートなのはアートのジャケットは全体的に好きっつうかかっこいから。それ関係で amazon に Requiem for Innocence のジャケット画像 (が中でも一番好き) がないのがすげーアレなんですけど。

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  3. Album 画像のポプアプの続き
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  3. Album 画像のポプアプの続き

コードに色づけ Firefox でしか試してません。Opera ではもしかしたら動くかもしれないけれど、IE では絶対動きません。コアな部分 (つまりコードをマークアップするとこ) はブラウザにあんまり依存しないみたいなので、ブックマークレット化する部分をクロスブラウザすれば OK だけど面倒臭い。

  1. ブックマークレット起動
  2. 色づけしたいテキストをクリック (カーソルが I ビームになるとこ)
  3. プロンプトに使用するシンタックスを入力。

ECMAScript, Ruby, Lisp, XML, CSS, PHP, Io, Perl が適当に色づけ可能だと思うけど Perl はよく知らないし、Lisp はそもそもキーワード的なものがないので微妙。Javascript も JScript も ActionScript でも ECMAScript のスーパーセットである限りは ECMAScript でそこそこ色づけできるはず。HTMLXML でソレっぽくなるはず。

このスクリプトは少なくともコード部だけは独立してマークアップされてる必要があります。

<p>ほげほげ</p>
<pre>code</pre>
<span>code</span>
<code>code</code>
<p class="foo">code</p>

上のは OK. 下のは NG

<p>ほげ<em>ほげ</em>うげ
code</p>

子要素を持った要素は無理 (テキストノードに兄弟要素があるとダメ) ってことっす。

巨大なコードをやると死ぬかも。でも俺は謝らない。

Opera で一応動くように修正。リンクに %22 とか含まないようにしたのと、中途半端な IE 対策 (コピペなので) を削除。

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  3. コードに色をつける bookmarkletcode coloring bookmarklet
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  3. コードに色をつける bookmarkletcode coloring bookmarklet

昨日は12時ぐらいから18時ぐらいまで寝てた。日の光が気持ちよすぎた。それだけ寝てもまだ眠い。やりたくないことが多いときは眠くなる。現実逃避。

夢。見た夢。書こうと思ってたのに忘れてた。そして忘れた。そんなにいい夢じゃなかった。

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  3. 寝すぎでも寝よう

Trackback URI がコピーしやすい用に Trackback URI (本体のほう) をクリックするとプロンプトに URI 表示するようにしてみた。まぁ Trackback 自体殆ど来ないし、来まくっても困るんですけど……コメントとか削除するシステム作ってないので手動削除だし。

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  3. Trackback URI の UI
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  3. Trackback URI の UI

SWAN SONG (ART-SCHOOL) を聞いてて音量あげようとおもってキーボードに手を伸ばしたときにデジャヴ。部屋は机の上の蛍光灯だけ。もう眠い。でも寝たらネタが思いつかない。ネタ?

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  3. デジャヴ

UA 文字列を Javascript から得るにあたり検索をかけてみたのだけど、UA 文字列にある文字列 (eg. “MSIE”) があるか調べるときに String.prototype.indexOf の結果が -1 であるかを調べているのが多かった。これはやっぱ String.prototype.match だと遅いとかそういう問題があるからなのだろうか……なんかダサいので今回自分は String.prototype.match を使ったけど、どうなんだろ。

if (navigator.userAgent.indexOf("MSIE") != -1)
// do something for MSIE
if (navigator.userAgent.match(/MSIE/))
// do something for MSIE

さらに && とか使おうとすると演算子の優先順位 (よく忘れる) とか考えることになって面倒臭い……

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  3. ua.indexOf("MSIE") != -1 ?
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  3. ua.indexOf("MSIE") != -1 ?

pre に現れるコードを Javascript で着色 (Javascript でやってるのはマークアップ) してみる。重い?

少し前からこれがやってみたかったので class 属性に使用してる言語を書いていたりした。言語ごとにトークンを使いわけたようと思ってたわけだけど、実際そこまでやるのってどうなのよ、とか思い始めた。そのうちやってみて、いけそうだったら採用してみよう。

現状でもかなり重い気が……長くとれるトークンを増やせば (ループ量が減って) 軽くなるかもしれないけど微妙。実際一文字ずつループまわしてるからなぁ。やりすぎか。

Ruby と ECMAScript は別のトークンテーブル使うようにしてみた。別にパースしてるわけじゃない (スキャンだけ) なので微妙にアレな状況が既にいくつか思いつくわけですが……例えば式展開の引数で括ってるクオーテーションつかっちゃうとかが絶対おかしくなる。

それとループ回数を減らすために /[a-z][a-z0-9]*/i は identifer ってことにしてスキップしてる。

Lisp と XML もすっごい適当に加えた。

サンプル 重いので移した。

正規表現はブラウザ毎の違いが殆どない気もする。気付いてないだけかもしれないけど。

FF で右クリックから View Selection Source すると内部 DOM の内容もソースとして出てくるのが役に立った……

そもそもスキャナの実装が激しく間違ってたので修正。根本的な部分を変えたのでバグがあるかもしれない。

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  3. code をクライアント側で着色
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  3. code をクライアント側で着色

Audioscrobbler で最近 Recent Tracks に聞いてない曲が混ざることがある。バンプ が車輪の唄のシングルカットしてたなんてそもそも知らないのに、それのカップリングのやつが Recent Tracks に混ざっていたりする。

無作為に混ざっているわけじゃないらしく?同じアーティスト聞いてると混ざるみたい?

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  3. Audioscrobbler で他人のやつ混ざる

ポップアップしてみた画像

INTO THE WORLD :: ネタメモ とか見て、あーポップアップさせてーとか思って Javascript でポップアップさせてみた。

でかい画像と小さい画像を XHTML でどう関連付けるか考えたりするのが面倒なので全部でかい画像になってます。ブラウザにリサイズをまかせてます。小さい画像が汚いのはそのせいです。

IE だけ CSS の扱いがおかしいのでダメです。でも Opera と IE の区別がわからんので放置です。IE 知りません。

リサイズイン (っていうの?) ズームインするようにしてみた。リサイズアウト (ってい(ry) ズームアウトもやろうとしたけど Interval の競合?か何かでバグるのでやめた。ブラウザ判定を素直に UserAgent でやるようにした。偽装している人は偽装しているリスクみたいなものがわかっている人だからいいかと思った。MSIE が含まれている場合は処理しない。ただし、Opera が含まれている場合は処理をする。Opera が含まれている場合は画面の描画リフレッシュがおかしいので style.overflow をいちいち更新してる。っていう感じ。

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  3. Album 画像のポップアップ
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  3. Album 画像のポップアップ
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  3. Album 画像のポップアップ

赤本とスピーカー買いに新宿へ。赤本の値段を 1200 円だと思っていたので困った。

それはいいとして、新宿みたいな人が無駄に多いところは歩くだけでめちゃくちゃ疲れる。歩くのが遅いくせに道をふさいで歩いてるとかはしょっちゅうなわけだけど、まぁとにかくドコにいてもタバコかしょんべんの臭いしかしないというナニ。歩きタバコでもしてるのかと思って回りを見回してもパッっと見吸ってる人がいない。町に染み付いたにおいなのかなんなのか。

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  3. 新宿

やらなければならないことが多すぎだけれど、やらなければいけないことは何時もやりたくないことだ。つまり、さっきまでやりたかったこともやらなければならないことになったらやる気がなくなる。そしてぎりぎりでやる。卒業文集とか完全に忘れてた。卒業できるかわからない (わらい?) のに書いておくとは不思議。

ヒーローが現れるべき状況だけれど実際現れない。脇役さえまだ出てきていない。エキストラが見え隠れするぐらい。

  • ヒーロー
  • 想像力
  • あこがれ
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  3. MUST

昨日の cron メールにまた Killed が含まれて (HTML に変換する Ruby スクリプトで) いて、今日の cron メールが来なかった (この時点で謎すぎ)。さらに NMZ.lock2 が残っていた。NMZ.lock2 を削除して手動で cron tab に設定してあるスクリプトを実行してみると、とりあえず成功。まぁ……と予測しつつ一番新しいセクションのタイトル (must) を検索してみるとそのキーワードを全く含んでいないセクションがヒットする。前に起きた検索結果がズレるようなやつと全く同じ現象……仕方ないのでインデックスファイルを全部削除して mknmz やりなおした。何が原因かが全く解らない。

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  3. cron & Namazu

"foo#{bar}baz"'foo'+bar+'baz' も同じで、 '+..+'#{..} になっただけなのに何か凄く便利。書きやすいのもあるし、文字列の纏まりがちゃんと引用符で纏まってるのがカッコイイ。

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  3. Ruby の式展開が好き

似たようなバイト配列が同じぐらいの数値になるハッシュ関数がなんとなく欲しいけどどうやればいいかサッパリわからねー。最終的にやりたいことはある文字列から自動的にカラーコードを生成されることなんだけど、まぁそれ自体が目的で何かに使うってわけじゃないわけですけれど……

似たような、っていう条件をとれば 既存の MD5 とかのハッシュ関数使えば超簡単に実装できる。むしろ実装っていうほどのものじゃなくなる。一行で終る。"#%06x" % (Digest::MD5.hexdigest(str).to_i(16) >> 104)

似ている っつうのが抽象的っつうかなんつーか……面倒だからいいか。

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  3. 似たようなのは似たように

飽きるまで Io。

case がないので作ってみる。

簡単なとこばっかやりすぎな気が。super とかの使いどころがわからない。正規表現が微妙な時点で実用性がうっすいんですけど……組み込んで初めて力発揮しそうな。すくなくとも CGI 作るのにはアドオンが弱すぎ。

メッセージ書かない (何もしないと意図する) とエラーになって使えないのでコメンツアウト。邪魔なだけ。

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  3. iolanguage case-when

むー。長く書けば書くほど何やってるか分からなくなるなぁ。Lisp に似てる。なんていうか、コメントが必要な言語だ……

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  3. iolanguage

io-mode.zip, io-mode.l

簡単そうなので作ってみる。殆ど c-mode のパクりなわけだけど……結局インデントレベル計算するところしか作ってないわけで、そしてそれも括弧しか使わない Io では数えるだけなわけで的な。とはいえアフォだからかなり詰ったんですけども orz

ioServer の Regex て何か変じゃありませんか。nextMatch と firstMatch が全く同じ挙動名気がする。つーかマニュアル書くなら効果的なサンプルと一緒に書いて欲しいなって思う。戻り値も書いてないこと多すぎ。むしろ最初から String replace に正規表現とれるようにしれと。正規表現がデフォで使えないとかキツすぎて死にます。

io-mode readme, iolanguage

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  3. xyzzy io-mode
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  3. xyzzy io-mode

リファレンスを見た限りではメソッドの引数を省略したときの値を指定できないっぽい。ようは可変長変数を使うんだと思うんだけど、これまた長い。んなわけで適当にマクロ化するメソッドを定義しとく。もしかしたらこんなことやらないでももっといい方法があるかもしれない。

/*
pos     : 引数の位置
name    : 代入されるスロットのキー (勝手に初期化)
default : デフォルトの値
*/
Object opt := method(pos, name, default,
if (sender doString("thisMessage argAt(" .. pos .. ")")) then (
sender doString(name .. " := sender doMessage(thisMessage argAt(" .. pos .. "))")
) else (
sender setSlot(name, default)
)
)

んで以下のように使う。

List join := method(
opt(0, "sep", "")
ret := ""
self foreach(index, value,
ret = ret .. value
if (index < self count - 1) then (
ret = ret .. sep
)
)
ret
)
l := List clone push("aaa") push("bbb") push("ccc")
l join(", ") print //=> "aaa, bbb, ccc"
l join print //=> "aaabbbccc"

Ruby の Array#join っぽいことをしてみる。 String join というメソッドがあるけど何かこのメソッドは位置がおかしいし、セパレータを引数にとれない。っぽい というのはデフォルト引数が "" きめうちだから。Io に $, がないから (なくていい) ってことです。あーあと再帰的に join してないや。to_s メソッドとかないからその辺もやってないし。ようは List の中身が String 以外だと例外はきますよと。

どうでもいいけど if を書くときに thenelse を使うのは構造的違和感がある。でも可読性はこっちのほうがいいし、case がないうえに if の引数として書く場合 elseif が書けないからどっちにしろ書くことにはなるんだけど。if の引数に全部書くほうはワンライナー向けかしら。

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  3. iolanguage 引数のデフォルト値

何で Directory が ioServer なのかはとりあえず置いておいて、Directory items が File しか返さない。Returns a list object containing File and Directory objects ですよ。ついでに list object じゃなくて List object だろうとか思ったけど理解できるからとりあえずフットノート。いや英文解釈が間違っているのかもしれないとか思いつつしかし常識的に考えて (まぁたしかに Directory も File ではあるけど) Directory を File として返さないだろうとか、むしろ File としてしか返さなくて File にタイプを識別するメソッドがなかったら使えないよねって思ったから File にそんなメソッドあるのかなって思ったらなかった。そういや File Primitive にはファイルの更新時間を取得するメソッドもない気が。つまるところ今のデフォルトの Io では blosxom クローンは作れないっぽい。

てか Regexp, Directory を IoVM の Primitive に……

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  3. iolanguage Directory items

素朴な疑問にひっかかった。if とか else もメソッドで、引数にメッセージをとるけど、何でこの引数は評価されずに渡されるんだろう。ちょっと解りにくいから実際にコードを書いてみる。

if (Nil) then (
"not print" print
) else (
"print" print
)

この場合もちろん not print は出力されないし、それが願う動作。しかしながら "not print" print も引数だから、メソッドに渡される前に評価されて not print と出力されるんじゃないかと悩んだ。というか正確に言えば if をユーザから定義するときに評価されてしまってハマった。以下にハマったコードを示す

myif := method(test,
ifObj := Object clone
ifObj test := test
ifObj do (
mythen := method(msg,
if (test, sender doMessage(thisMessage argAt(0)))
self
)
myelse := method(msg,
if (test isNil, sender doMessage(thisMessage argAt(0)))
self
)
)
)
myif (Nil) mythen (
"nil" print
) myelse (
"aaa" print
)

これは予想に反して nilnilaaa と出力される。引数が渡される前に評価されしまっているからだ。リファレンス見ててもよくわからないので、適当に書き直していたらできた。書き直した結果を書いてみる。

myif := method(test,
ifObj := Object clone
ifObj test := test
ifObj do (
mythen := method(
if (test, sender doMessage(thisMessage argAt(0)))
self
)
myelse := method(
if (test isNil, sender doMessage(thisMessage argAt(0)))
self
)
)
)

何が変わったかっていうと method の仮引数を書かないようにしただけ。仮引数を書くと評価されてしまうらしい。微妙な罠。プログラミングガイドに明記してもいいじゃん! とはいえこれを踏まえてから読み直すと The thisMessage slot that is preset (see next section) in locals can be used to access the unevaluated argument messages. と書かれていてといっても原文は引用しただけで日本語訳から探した。 (強調はされていない) 頭がよければ thisMessage スロットには未評価なメッセージが入っていて、仮引数を書かなくても呼び出せる。もしかして仮引数を書かなければメッセージは評価されないんじゃないか、なんて推論できる (苦しい) かもしれないけど、俺には無理!

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  3. iolanguage メソッドの引数の評価

実は既に今年度の授業が全て終了 (3学期は授業がない) して、期末テスト2日分が終わっていたりするわけだけど、期末テストの期間に入ると、既に休みに入った気分になって微妙に困る。あーむしろ英語ライティングで脅されてる (謎) のに何もやらずに試験に臨むとかアホすぎる。そういえば中間でうけそびれたやつって期末でとらないとヤバイんジャマイカ……

いろいろなことがぼーっとしてるせいで遅れてる。遅れてる。願書請求とかやってなかったとか。あぶねー。12月なのに過去もやってねー。

あー XML 名前空間とか試験にでませんか。でも XML 全般が出るなら XML Schema とか、既に古いけど健在な DTD ももっとちゃんとやっとくべきじゃないか。いや待てよ、XSLT もまだしらない要素とか、知っていても使ったことがない要素があるな。そういえば RDF のクラスのヒエラルキーとか理解できてないな。あーこれ冬休み中にやっとく鹿。って、いやだから受験科目じゃありませんから! 残念。

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  3. 期末テスト

ちょっと触った感じではいい感じ。ソースがそこそこ綺麗に書ける。大規模になったときはわからないけども。全部オブジェクト、と考えていいのかな。以下 Io (プロトタイプベース) と Ruby (クラスベース) と ECMAScript (プロトタイプベース) のコード片を比べてみる。

foo := Object clone
foo test := method(x,
x
)
write(foo test("test"))
foo = Object.clone
def foo.test(x)
x
end
print(foo.test("test"))
foo = new Object;
foo.test = function (x) {
return x;
};
WScript.Echo(foo.test("test"));

ECMAScript は標準出力の方法を定めていないので、ここでは WSH の cscript から実行していることにしてみる。

パッと見た感じ殆ど同じ。Io の場合、スロットに新しく代入するときは := (=setSlot) で = (=updateSlot) は既に存在するスロットを更新する。updateSlot はチェインを辿って見つけたスロットに代入し、該当するスロットがなければ例外になる。と思う。setSlot はレシーバに新しいスロットを作る。ついでに、Io のトップレベルで使われる関数のように見えるものもメソッドで、このメソッドのレシーバは見えない Lobby というもの。全てメッセージ。素敵だ。Ruby も関数のように見えるものは self を省略しただけ。ただ、Io の場合は他の言語では制御構造に見えるものもメッセージ。if とか for とか while も Lobby のメソッド。素敵すぎ!

上のやつは違うみたいだ。Lobby の proto には Object が入ってるから実際には Object に定義されてるメソッドみたい。リファレンスにも getSlot とかは Object に書いてある。

Ruby はクラスベースだからホントは比べにくいと思うけど、とりあえず特異メソッド定義としてみる。特異メソッドは属するところがそのオブジェクト自身になる (普通のメソッドはそのオブジェクトのクラスに属してる) からちょっとプロトタイプっぽい。foo.clone で特異メソッドも引き継げるしね。

ECMAScipt はソレっぽい。ECMAScript の = は常にレシーバにスロットを作るっぽい。自動的にチェインを辿って該当するスロットに代入する方法はないぽい?

関係ないけど、Io のインタプリタを ck から実行すると、実行が終わったあとに全ての出力がクリアされちゃう。ついでに起動するときになんか表示してる半透明ウィンドウが全部フラッシュする。

放り込んだらそのまま動くとか書いてあったので、Linux Binaries をダウンロードして XREA にうぷろーど&実行権限付与。んで適当に foo.io とか作って実行権限とかやってみたけど必要なライブラリが足りないといわれて動かなかった。無念。

ムカツクから鯖上で build できんのかとやってみたけどリソース制限にひっかかって無理だった。もうめんどい。適当にローカルで弄ってよう。

って。ああああああ。新しい鯖だと動く。 s101 で ioServer を動かしてみたらできた。何も苦労せずにできた。泣けるよ。ひどく泣けるよ。

正規表現が標準で使えないのは痛すぎる。やばすぎる。

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  2. prog
  3. Programming Language Io