2005年 11月 12日

entries_kache & wikieditish.cgi

某サイトに entries_kache を導入したんだけど、改行コードが混ざっていてうまく動かない。wikieditish.cgi を使って Win から更新してるせい。めんどくせーなー、とか思いつつ、entries_kache 側で強制的に改行コードを統一させるようにして (if の条件いぢって強制再書き込みさせた) 一件落着……と思いきや動かなかったんだけどプラグインの実行順だった。

wikieditish.cgi.unite_crlf.patch
常に LF で保存するように。
entries_kache.unite_crlf-keep_utime.patch
LF になるように保険。デフォルトの wikieditish.cgi は \n と \r\n が混ざるので。上のやつ修正したあとじゃいらない。あとは、メタデータ書き込むときにファイルの時刻変えるのがうざいので設定しなおす。メタデータ読むんだから関係ないんだけど、精神衛生上よくない。
alternate
全然関係ないけど、代替フレーバーのリンク用プラグイン。<link rel="alternate" type="text/plain" title="Plain Text" href="/$alternate::path.text"/> とかやる。

特定のディレクトリ以下を例外的にトップページとか、一覧に表示させないようにしたい。プラグインがあるだろうけど探すのがめんどい。かといって書こうと思っても Perl のツン具合に萎える。

exclude Not Found

excludez

CSS Opera

最近 Gecko -> IE と確認して終わったなぁって感じで Opera で見ると見事に崩れることが多い。やれやれ。Gecko 以外のレンダリングエンジンいらんよ(素

でもなんか Gecko も border: none な状態だと margin だかなんだかが盛大にぶっとんだりする。なんなんだ。

2005年 11月 11日

Io (iolanguage) いぢくる。

学校で暇つぶしにドキュメント眺めていたらメソッドが増えていたのでちょっといぢってみる。cygwin 版が微妙に古く、mingw 版はまともに動かないとか言ってたら kiyoya さん がビルドしてくれた。ありがたう。

結論から言えば何もできなかった。blosxom 劣化クローンを作れないかなぁと思っていたんだけど、途中で完全にめんどうになってやめた。んで、もうちょい楽なのを考えていたら Tropy が浮かんだので作ってたんだけど、もうちょいってとこで強制終了連打されたので諦めた。Win32 だからかもしれないが。

join の位置がおかしいのはどうにかならないんだろうか。List にあるべきメソッドだよなぁ。

SequenceString の区別がかなりうざい。"literal" は immutable Sequence とか言われて、直接 "literal" replaceSeq("li", "il") とかやることができない。エラーがでる。Sequence clone appendSeq("literal") replaceSeq("li", "il") とかやる必要がある。しかしながら appendSeq にバグがあるっぽく強制終了をよく食らう。よくわからん。

Tropio: Tropy クローン試行の残骸。動きません。動くかもしれないけど俺にはムリ。

環境光

電撃 hp のインタビューの写真を見ているとどうしても胸が痛くなる (謎) んだけれど、例えばあの写真が、音楽と人の1ページであったり、あるいは Web Designing に1ページであったりしたら、こんな気持ちにはならないんだろうなぁ、と考えたところで、環境の重要さを再確認した。

誰が悪いわけじゃなくて、その写っている人が悪いわけじゃなくて、しかも誰にもどうしようもないことであるから、アレなわけですよ。

2005年 11月 10日

レモン畑であの娘は

久しぶりに SONIC DEAD KIDS を聞きなおす。やっぱ、全然今のアートとは違う。昔のほうが好きだ、とあらためて思った。一番好きなのは MISS WORLD だけど。

2005年 11月 09日

GreaseMonkey スクリプトのデバッグが激しく面倒くさい

はてなの入力欄で動く xml-modeそれのナロー化 css-mode

バグバグだけどなんか今日はもうやる気しない。留年しそうなんだもん。一個単位数え間違えてた。これから軽く必死こいても、あがれる確立20%ぐらい。はぁーうまくいかない。

  • インデントしないエリアにバグ。閉じた直後の RET がおかしい。いままでずっと CDATA で囲ってたから気付かなかった。
  • css-mode の開き括弧直後の RET がおかしい。
  • 補完リストの位置がおかしい。offsetLeft がおかしいのか?
  • はてなのエリアだと右下の広げるやつを一回やっとかないと横に伸びる。はてなの JS とのコンフリクト

物好きの方がいたらどうぞ。eta.user.js

余計なことしなくていいよモード (謎) は M-x c RET

2005年 11月 08日

なぜホームページだけ表示が崩れていたか

XML 宣言を省略したことにより、IE で描画モードが変わっていたせいみたいだ。唐突に思い出して omit-xml-declaration="no" にしたらなおった。でも CSS で解決する方法がないっぽいのはどうすればいいんだろ。標準モードで描画させないほうがいいんじゃないか。

ruby-xslt 0.9.1

ちゃんとエラークラス吐くバージョンがリリース。kiyoya さんのパッチ。

ruby extconf.rb --enable-error-handler して Makefile 作成。ちゃんと exslt もリンクさせるため、OBJS に /lib/libxml2.dll.a /lib/libexslt.dll.a /lib/libxslt.dll.a を追加。なんか知らんけど明示的に指定しないとリンクされなくて ld が怒る@cygwin (このバージョンに限らず)

XML::XSLT::XSLTError と、そのサブクラス XML::XSLT::ParsingError, XML::XSLT::TransformationError が追加される。変換用 XML ファイルのエラーなのか、XSLT ファイルのエラーなのかはわからなく。そのかわりエラー発生のタイミングが変わった。serve 時ではなく、xml= のときに出るようになった。だから問題ない。

エラーの message の意味がないっぽいので、--enable-error-handler 時には rb_raise 第2引数を STR2CSTR(rb_ary_to_s(rb_cvar_get(cXSLT, rb_intern("@@errors")))) とかにしたほうがいい感じ。--enable-error-handler は errors が定義されるのがキモイけど俺はそんなに気にならない。

第二引数を変えるだけだと以下のコードがダメ。

xslt = XML::XSLT.new()
xslt2 = XML::XSLT.new()
begin
xslt.xml = File.read("examples/fuzface.xml")
xslt.xsl = File.read("examples/fuzface.xsl")
out = xslt.serve()
print out;
rescue XML::XSLT::XSLTError => e
p XML::XSLT.class_eval("@@errors") #=> (1)
p e.message #=> (2)
end
p XML::XSLT.class_eval("@@errors") #=> (3)
begin
xslt2.xml = File.read("examples/fuzface.xml")
xslt2.xsl = File.read("examples/fuzface.xsl")
out = xslt2.serve()
print out;
rescue XML::XSLT::XSLTError => e
p e.message  #=> (4)
end

(3) で (2) のときと同じ (4) のとき前のエラーメッセージが紛れ込む。クラス変数使ってるからだろうけど、単純にインスタンス変数にしないのにはなんか理由があるんだろうからとりあえずそのままにして、

void xslt_raise(VALUE cError) {
#ifdef USE_ERROR_HANDLER
VALUE errors = rb_cvar_get(cXSLT, rb_intern("@@errors"));
VALUE error_str = rb_ary_to_s(errors);
rb_ary_clear(errors);
rb_raise(cError, STR2CSTR(error_str));
return;
#endif
rb_raise(cError, "");
}

とか作って経由させ、リセットさせてみる。XML::XSLT.errors は常に空の配列が返るようになって無意味になる。

ruby-xslt.0.9.1.error_message.patch

スレッドの切り替えってどういうタイミングなんだろう。

visitors on xrea

Visitors を XREA 上で使う。のりさんにコレいいよ、とか教えてもらったので以下略

特に何も考えなくても make できる。

XREA の生ログは最新5日分しか保存されないので、CRON でバックアップをとるようにする。んで、ついでに visitors 解析。

#!/bin/sh
cd log
DOMAIN="lowreal.net no-real.net headphone.lowreal.net"
#DOMAIN=`ls *[^0-9].log | sed s/\.log$//`
for domain in $DOMAIN
do
echo $domain.log
gzip $domain.log
mv $domain.log.gz $domain.log.`date +%Y-%m-%d`.gz
zcat $domain.log.`date +%Y-%m`-[0-9][0-9].gz > tmp # パイプると Resource temporarily unavailable ?
../visitors tmp -A -o html -f ../public_html/log/$domain.log.html --trails --prefix http://$domain
done
rm tmp

上のようなのを FTP ログイン後のルートに visitors と一緒に突っ込んどく。んで、毎朝6時ぐらいに実行されるようにしとけばあとはてきとう。

しかし XREA でコマンド実行しようとすると Resource temporarily unavailable になりまくる。いぢめ。

2005年 11月 06日

Event.which, Event.charCode, Event.keyCode

違いがわからんうえに、ちゃんとキーボードと対応してない。英語キーボードだとちゃんと対応してんのか?

e.which, e.charCode, e.keyCode, String.fromCharCode(e.which) の順で、前者が keydown、後者が keypress。環境は Firefox 1.0.7

;
61 0 61 = / 59 59 0 ;
C-;
61 0 61 = / 61 61 0 =
C-+ (Ctrl+Shidt+;) テンキー側の C-+ は問題なし
61 0 61 = / 61 61 0 =
C-:
59 0 59 ; / 59 59 0 ;
C-| (Ctrl+Shift+\)
220 0 220 テ・ / 発生しない
C-a
65 0 65 A / 97 97 0 a
C-F1
112 0 112 p / 0 0 112

差が一定ってわけじゃないし、どうやってマッピングすればいいか見当がつかない。さらに IE だとイベントが発生するタイミングがまた全然違う。帰れ。

Gecko_DOM_Reference:Examples#Example_7:_Displaying_Event_Object_Constants

つまり、正確に処理するにはキーボード配置を自分で作らないとダメなわけか。入力された文字を取得したいのに、入力されたキーしか取得できない。Gecko の e.charCode って charCode じゃないだろ。

それにしてもなんでセミコロンの位置でDOM_VK_EQUALSなんだろう。わからん。