引越し屋さんは手際がよかった。
速度がでない感じのフレッツ光だけど、前言った実運用構成にしたら、最大 70M ぐらいまで出るようになった (Radish 東京)。そしてなぜかこの状態でフレッツスクエアの速度測定をすると 3M ぐらいしかでない。別にいいけど謎い。
でも実際、早くなってもそんなに実感はない感じ。セットアップファイル落とすときぐらいだ。
svn の HEAD を自動で公開したい。Apache さんが HEAD を普通のファイルとして認識して、普通にアクセスできる感じ。既存のものをそのままバージョン管理するような。
想定:リポジトリと Apache は同じマシンにある。
とりあえず、svn の fsfs がどっかにまとめて HEAD をもっているなら、それに symlink すれば解決だなぁと思ったのだけれど、fsfs は最初からの差分しかもっていないらしい (db/revs/{?d+})。さてどうしよう。
おお、なるほど。dav 化して davfs するんだ。
やっぱ、PPPoE で繋ぐ先ってどうやって決定されるんだろう、と疑問だったので調べた。
PPPoE は PPP フレームをイーサーネットフレームでカプセル化することにより動作する。このプロトコルには、発見とセッションという 2 つの異なるステージがある。
発見ステージでは、ホストはアクセス集信装置を発見するために特別な PADI (PPPoE Active Discovery Initiation) フレームをブロードキャストする。 (一般的には、ただ 1 つの) アクセス集信装置が PADO (PPPoE Active Discovery Offer) パケットを返し、集信装置が存在することとサービスを提供することを知らせる。ホストはアクセス集信装置を 1 つ選び、セッションを開いてもらうために PADR (PPPoE Active Discovery Request) パケットを送る。アクセス集信装置は PADS (PPPoE Active Discovery Session-Confirmation) パケットで応答する。この後、プロトコルはセッションステージに移行する。
セッションステージでは、ホストとアクセス集信装置の間でイーサーネットフレームに埋め込まれた PPP フレームがやりとりされる。通常のイーサーネット MTU は 1500 バイトであるが、 PPPoE のオーバーヘッドに加え、カプセル化された PPP フレームによる 2 バイトのオーバーヘッドがあるので、 PPP インターフェースの MTU は最大 1492 バイトになる。 Linux マシンをファイアーウォールとして使用しており、ファイアーウォールの背後にあるインターフェースの MTU が 1492 より大きいと、あらゆる問題が発生しうる。実際、安全のためにファイアーウォールの後ろのマシンの MTU を 1412 に指定しておくことを推奨する。これにより、ヘッダに TCP オプションと IP オプションが入るという最悪の場合も許容できる。
最初はブロードキャストするようだ。
上のことを念頭において RFC2516 を読んでみると、5.1 The PPPoE Active Discovery Initiation (PADI) packet とかいうところから上とほぼ同じ説明 (もっと具体的) がある。
PPPoE ブリッジとは何か? ここを読んでみると、ようはルータが PPPoE フレームをスルーしてくれる?程度のものっぽい。
ひかり電話のセッション情報は起動時に PPPoE + HTTP で落としてくるみたいだけど、その設定ってどこにあるんだろう。NTT がレンタル機器を送るときに MAC アドレスを登録して云々みたいなことをやっているのかな?
聴き上手になりたい。
それは例えば、喋らないことではなく、相手にいっぱい話してもらう程度を喋って、よく話しを聴きたい。誰かが何かを言いかけたとき、絶対に止めさせないようにしたい。かなり難しい、これって雰囲気とかで、才能なんだよなぁ。天性な聴き上手には絶対に勝てないのだ。
くだらない話をうだうだ続けるようになると、もう終わりだ。創造的でなくなる。時間を無駄にする。アジャイルじゃなくなる。例えばアイデアは伝えるものじゃなくて、吸収したものから出てくるものなんだと思う。アイデアは成果として残る。アイデアだけでは伝わらない。伝えようとしてはいけない。詳細なアイデアは相手の想像力を削るから。最低限でいい。果汁は50%でいい。それ以上は過剰。
誤解はいいことだ。誤解を理解し、さらに誤解すると、またアイデアがでてくることがある。そういう意味で、理解しあおうという試み自体は面白いのだけれど、あまり必死に理解だけについて考えると、いつまでたっても終わらない。誤解は誤解のままでいい。理解なんてどうせないのだから、誤解で発想を増やしたほうがいい。
工事立会いしてきた。
カラカラ (謎) にまかれた光ファイバーを家の中にとりこみ、ひっかけて近くの電線まで一旦伸ばし、そこから近くのハブまで伸ばしていた。かなり長い距離。
光ファイバーのケーブルは針金二本にはさまれて本体の細いファイバーがあるものだった。挟まれているので曲がる方向に制限がある。たぶんある程度なら踏んでも切れなさそう (中に浮いているので踏めないし、職員の人は踏まないように気をつけていたけれど)。どうやって光ファイバー繋いでいるかはよく見えなかった。専用の器具があって、被覆全部はがしてくっつけてるみたいだったけど、あんなんでうまくいくのか? という疑問が。プラスチックを溶かしてくっつける、とかそういうレベルなんだろうか。精度がどんなもんなのか謎い。
一回繋ぐハブを間違えたらしく、外側だけを全て張りなおしていた。大変そうだった。それは別として、他は手際がよくて、すごいなぁと思った。
後なんか専用の測定器で信号が届いているか確認していた。外側から確認していたみたいだけど、漏れの光を見る装置なのかな? 信号が届いているか (? ロードとかなんか) 信号強度みたいな数字 (15, 28, 29) を喋って調節していた。やっぱ接合部分を調節していたのだろうか (そのときは室内だったので外で何をやっているかわからなかった。同時に自分が存在できたらいいのに、と思った)
職員さんのスピードテスト (フレッツスクエア) では 50Mbps ちょいぐらい。帰った後に Radish で自己測定すると、東京で 30Mbps 程度、大阪で 25Mbps 程度 (XP デフォルト)。上りが安定しなくてかなり遅くて、10Mbps 前後だった。うーん。
テスト時の構成: ONU -> RT-500NE -> PC のスタンダードな構成。プロバイダ OCN。プランは東日本フレッツハイパーファミリー+ひかり電話 (VoIP)
時間があんまりなかったので数回軽くテストして帰ってきた。実際の構成でどうなるかはわからない。
ちなみにルータへの設定は職員の人が勝手にやってくれた。PPPoE の設定とかもだけど、パスワードとか ID とか打ち込んでもらっていいのだろうか、ってちょっと思った。
ところで VoIP って「ヴぉいぷ」って読むんだ (ヴぉいすとかけてる?) 「ぶいおーあいぴー」って読んでた。
カラカラといえば七姫物語だなぁ。そういえば最近見かけない。そろそろ出る?とか聞いた気もする。
神崎さんの話目当てで行って来た。
結構マニアックな方向の話だった。会場の人で「well-formed」なんて聞いたことがないという人が多くてびびる。今回の話をきっかけにちゃんとそういうことも考えてくれたらいいなぁとてきとうに思った。
SPARQL の話とデモは、なんとなくイメージが掴めて面白そうな感じ。
かなり人が多くて、立ち見だった。抽選の応募がケイタイからだったのだけれど、ケイタイが圏外だった。MacBook が欲しくなった。関係ない。
iTunes インストールして、アンインストールして、なんとなく勢いで fb2k をバージョンアップしてカスタマイズしなおした。
Columns UI と Music Browser を入れて、似非 Rhythmbox 化した。(Rhythmbox を使ってないのは、ubuntu LTS にしたとき USB Audio にやたらプチノイズが入るようになったため)
Columns UI を画像のような、左プレイリストスイッチャー・右上左アーティスト・右上右アルバム・右下プレイリスト設定に。
でもちょっとアーティスト一覧が気に入らなくてごちゃごちゃやった。自分は ~/music/artist_name ってディレクトリを作ってて、割とどうでもいいアーティストは ~/music/他のアーティスト にまとめて突っ込んでる。だから id3 のタグを読んでひっぱりだされると邪魔くさい。直下ディレクトリを「アーティスト名」として扱ってほしい。
Music Browser の設定の Panels から Add, Artist:Artist, Format:$left($put(p,$substr(%_path%,$len("D:/home/cho45/music"),$len(%_path%))),$sub($strchr($get(p),\\), 1)), Precedence:0 して、右上左のパネルをこれに設定した。
この Format 書くのに果てしなくハマりまくって困った。$strstr も $strchr も 0 しか返さなくてなんでよって思ってたら、単にカンマの後にスペース書いちゃいけないとかいう罠だった。40分ぐらいハマった。
この設定だと Browser の Album が絞込みされないなぁ。むしろ Album 選択すると逆に Artist が絞り込まれちゃう。おかしいなぁ。Precedence の設定がおかしいのかなぁ。逆にしてもだめだなぁ。
パネル設定をやりなおしたらいけた。
css.vim がバグってんだよ。vim7 なら直ってるよ という書き込みがあったので vim7 にするよ! 嘘だよ! ホントは vim7 じゃないとかありえないらしいからだよ><
動機はともかく vim7 を入れた。TECHMemo - vim7のインストール を見てそのままインスコ。そのまま起動。
C-n, C-p での補完がメニューになった。HTML で要素名補完・タグ補完が効く (C-x C-o)。CSS 読んで class, id 補完するやつはエラーでて動かない、けど、特に困らない。
C-n, C-p の動的自動補完がメニューになったので、xyzzy のポップアップメニュー版っぽくなった。気持ちいい。
画像は perl モードで C-n 補完したときのやつ。もともと (vim6) がどうだったかやってないから知らないけど、C-n 押した瞬間に vim が頑張ってスキャンするのが面白い (ストレス溜まるほどは遅くない)
.vimrc に以下の設定を加えて、TAB で補完がでるようにした。xyzzy では C-SPC で動的補完にしてるんだけど、C-SPC だと IME のバインドをかぶるので TAB に。TAB がどうしても入力したいときは C-v TAB で入力できるみたいだ。
imap <TAB> <C-N> " オマケ indent-whole-buffer noremap <F8> gg=G``
今日 NTT からひかり電話用にルータが届いたので構成を考えた。
少し前から NTT のルータは二段目にしようと思っていたのだけれど、調べてみるとどうやらそうするのは無理らしい。というのも SIP プロトコルで通話用のセッションを初期化するとき、VoIP 端末が自分のグローバル IP を知っていないといけないからみたいだ。もし NAT の内側に設置したいならば、ルータが SIP プロトコルを解釈してメッセージ中の IP を書き換えたりもしないといけないとかなんとか。(SIP-NAT)
結局どうすれば NTT のルータを通過せずにネットに接続できるかというと、ONU 直下にハブをつけて、それにルータをぶらさげる形にするらしい。
- 30 :不明なデバイスさん :2006/04/18(火) 20:10:46 ID:N78uXhwt
- >>28
買わんでもルータにHUBがついとるがな
ケーブルは、も一本いるけどな
- 31 :不明なデバイスさん :2006/04/18(火) 20:54:44 ID:W7PvBfmV
- >>30
それって、ONUからひかりのルータのLANにつないで、
ルータ自身のWANとLANをつなぐであってる?
- 32 :不明なデバイスさん :2006/04/19(水) 00:12:52 ID:MwCD1t9J
- >>30-31
それやったらループバックするからマズいだろうがw
どういう挙動するかわからんけど。
当初の目的はこうしたいんでしょ?
http://voip-info.jp/index.php?%A4%D2%A4%AB%A4%EA%C5%C5%CF%C3Tips
- 33 :不明なデバイスさん :2006/04/19(水) 12:39:48 ID:2xHg8lhS
- >>32
IPv6ブリッジとPPPoEブリッジ無効にすれば問題なし。というか前とか前々スレではよく出てきた話。
インターネットで負荷がかかっている状態で電話大丈夫かとかあるけど、まあそれはDSCP優先しないハブ入れても同じだし。
- 34 :不明なデバイスさん :2006/04/19(水) 14:00:37 ID:qh6q5Xjp
- ひとつの機器だと考えるから、自家接続はまずいと思ってしまうのだろう。
ルーターも内部的にはHUB部分+ルーター部分に別れているわけだ。
ONUの次にかますHUBに、ひかり対応ルーターのHUB部分を利用しようという
話なわけだな。
せっかく付いてるHUBを使わずにおくのは、電気代の無駄ってものだろ。
さてうまくいくでしょうか。VoIP 側が PPPoE している間って、PC 側の PPPoE は切断されちゃう?よなぁ。初期化のときだけだけど、気になる。実際運用してみないとわからないことばっかり。
VoIP 関連の用語列挙
@IT:VoIPに耐えるネットワーク構築(2) の図がわかりやすかった。
CRON って cron.hourly とかを run-parts で実行するけれど、なんだか実行されている気配のないスクリプトがあって悩んだ。
結局ファイル名が悪かったみたいだ。log.sh という名前にしていたのだけれど、これだとだめらしい。httplog に改名したらちゃんと run-parts --list でリストされるようになった。
man 見てもどうもわからなくてわかるまで時間がかかった。結局最後は試行錯誤っていう。
「気をつけていること」って書いたけど、実際にはほとんど無意識ぐらいで「こうしたほうがいいな」って思いながらやっているのを書き出しただけで、あの規則ありきで書いているわけじゃないのです。
結果的にああなったぐらいのもので、わりとどうでもいいものです。書き出したのは、書き出すことで、本当にそれでいいのかっていうのを明確にしたり、曖昧なところを「曖昧なところ」として認識するためで、守るために書いたわけじゃないです。
例えばあれだと一つのファイルのまとめて書くことを前提にしてるから、ファイルを分けたときどうするかっていうのは全然わかってない。普通に考えたら、ある ID セレクタ以下を一括して分離するだろうけど、実際そうやって書いたことはないからなんともいえない。手探りいんぐ。
Emacs の設定に嫌気がさしたので (ネガティブドリブン) 、vim に乗り換えるよ!
ubuntu 6.06 LTS の vim は VIM - Vi IMproved 6.4
。css.vim のロードがいつも失敗する。
とりあえず覚えた (覚えてた) コマンド列挙
現時点での .vimrc
syntax on
colorscheme desert256
highlight ZenkakuSpace ctermbg=6
match ZenkakuSpace /\s\+$\| /
set listchars=tab:>.
set list
" バックアップとか自分でしろ
set nobackup
" 誰かが編集したら読み直して
set autoread
" 袖あまりは良いものだ
set scrolloff=10
" 行番号の表示
set number
" デフォルトインデント設定
set autoindent smartindent
" よさげなタブ
set smarttab
set softtabstop=4 tabstop=4 shiftwidth=4
" BS の挙動
set backspace=indent,eol,start
" よしなにしてくれ
set ignorecase smartcase
" インクメンタル
set incsearch
" 最初にもどれ
set wrapscan
" 対応する括弧の表示
set showmatch
" 入力中のコマンドを表示
set showcmd
" 行頭・行末間移動を可能に
set whichwrap=b,s,h,l,<,>,[,]
" 補完候補を表示する
set wildmenu
set laststatus=2
set statusline=%<%f\ %m%r%h%w%{'['.(&fenc!=''?&fenc:&enc).']['.&ff.']['.&ft.']'}%=%l,%c%V%8P
set termencoding=utf8
set encoding=japan
set hidden
filetype plugin on
filetype indent on
noremap # :call ToggleCommentSelection()<CR>
" http://peace-pipe.blogspot.com/2006/05/vimrc-vim.html
" current syntax
command! -nargs=0 GetHighlightingGroup echo 'hi<' . synIDattr(synID(line('.'),col('.'),1),'name') . '> trans<' . synIDattr(synID(line('.'),col('.'),0),'name') . '> lo<' . synIDattr(synIDtrans(synID(line('.'),col('.'),1)),'name') . '>'
augroup MyAutocmd
au!
au BufNewFile,BufReadPost vim let b:commentSymbol='\"'
au BufNewFile,BufReadPost *.c,*.h,*.cpp,*.d,*.java,*.js let b:commentSymbol='//'
au BufWritePost * if getline(1) =~ "^#!" | exe "silent !chmod +x %" | endif
augroup END
" 現在行をコメントトグル
" 選択中はその範囲を
function! ToggleCommentSelection() range
if exists('b:commentSymbol')
let cs = b:commentSymbol
else
let cs = "#"
endif
let cl = a:firstline
while (cl <= a:lastline)
let line = getline(cl)
if strpart(line, match(line, "[^ \t]"), strlen(cs)) == cs
let i = 0
while (i < strlen(cs))
normal! ^x
let i = i + 1
endwhile
else
execute "normal! I" . cs
endif
normal! j
let cl = cl + 1
endwhile
endfunction
と、同時に、.zshrc を vim の第一引数を screen の window 名にするように書き換えた。
そういえばうちではならないなって思ったけど overflowの解釈、間違ってませんか? - WebStudio を見てから text-indent でふっとばすときは overflow: hidden; を入れるようにしていたからだった。
変な挙動の CSS に対して「どうしてそうなるのか」も考えないとなぁ。でもさ、今日思ったけど、IE さんは「どうしてそうなるのか」とか考えてやっても、無駄なのよね。
ブラウザ間のアレなんだから、あんまり CSS 書くこと自体を面倒くさいことにしないほうがいいよね、って思うんだ。
ところで自分が CSS を書くときに気をつけていることを書くよ!
「極力使わない」というのは、どうしてもカスケーディングを維持したいときだけ使う。
* {
margin: 0;
padding: 0;
font-size: 100%;
font-weight: normal;
font-style: normal;
color: inherit;
background: transparent;
border: none;
}
a:link {
color: #00f;
text-decoration: underline;
}
a:visited {
color: #660;
text-decoration: underline;
}
a:hover ,
a:active {
color: #00f;
text-decoration: none;
}
p {
margin: 0.5em 1em;
}
ul {
padding: 0 0 0 1em;
}
ol {
padding: 0 0 0 1.5em;
}
del,
ins {
background: #efefef;
border: 1px solid #ccc;
}
input,
textarea {
background: #efefef;
border-style: solid;
border-color: #060;
border-width: 0.2em 0.5em;
}
/* ここから構造順 */
body {
line-height: 1.66;
background: #1f2f16 url("/img/left.png") repeat-y 7% 0;
color: #fff;
margin: 0 0 0 7%;
padding: 0 7% 0 50px;
}
#whole {
background: #fff url("/img/right.png") repeat-y right top;
color: #000;
padding: 20px 55px 0 0;
}
#top a {
display: block;
background: url("/img/logo.png") no-repeat left top;
width: 500px;
height: 100px;
margin: 0 0 0 20px;
text-indent: -10000px;
overflow: hidden;
}
#navigation {
}
#navigation ul li {
display: inline;
padding: 0 0.5em;
border-style: solid;
border-color: #ccc;
border-width: 0 0 0 1px;
}
#navigation #search-form {
position: absolute;
top: 0;
right: 7%;
margin: 1em;
}
#content {
padding: 1em;
}
#content h2 {
font-size: 120%;
padding: 1em;
background: #ccc;
}
#footer {
color: #ccc;
background: #000;
}
全部のマシンの hosts を編集とかテラダサスwwwぷぷpとか言われたので (脳内変換です)、DNS サーバ立てて一元管理することにした。
サーバは ubuntu 6.06 LTS。普通に BIND を使うことにした。
BIND のインストール。sudo apt-get install bind。終了
ubuntu (というか Debian) は設定ファイルが分かれていて、基本的に named.conf は編集しないみたい? とりあえず自分の場合は named.conf.options と named.conf.local だけ編集した。
named.conf.options
// 最初に
// アクセスコントロールリストの設定
acl lan {
127.0.0.1;
192.168.0.0/16;
};
// options セクション内に
// 内側からのだけクエリに答える
allow-query {
lan;
};
// キャッシュサーバを使う
// そして内側に限定
recursion yes;
allow-recursion {
lan;
};
// スレーブとかない
allow-transfer {
none;
};
// 自分に登録されてないとき丸投げする先
// ルータが DNS Proxy になっているのでルータの IP だけ
forwarders {
192.168.0.1;
}; named.conf.local
// 正引き
zone "lab.lowreal.net" {
type master;
file "/etc/bind/db.lab.lowreal.net";
};
// 逆引き
zone "0.168.192.in-addr.arpa" {
type master;
file "/etc/bind/db.192.168.0";
}; 正引き DB (db.lab.lowreal.net)
$TTL 1d @ IN SOA lab.lowreal.net. root.lab.lowreal.net. ( 2006070901 ; Serial 28800 ; Refresh 14400 ; Retry 3600000 ; Expire 86400 ) ; Minimum IN NS ns.lab.lowreal.net. IN MX 10 lab.lowreal.net. @ IN A 192.168.0.250 ns IN A 192.168.0.250 charlotte IN A 192.168.0.250 nina IN A 192.168.0.251 trac IN CNAME charlotte svn IN CNAME charlotte
逆引き DB (db.192.168.0)
$TTL 1d @ SOA lab.lowreal.net root.lab.lowreal.net. ( 2006070901 ; Serial 28800 ; Refresh 14400 ; Retry 3600000 ; Expire 86400 ) ; Minimum IN NS ns.lab.lowreal.net. IN PTR lab.lowreal.net. IN A 255.255.255.0 1 IN PTR gateway.lab.lowreal.net. 250 IN PTR lab.lowreal.net.
これで再起動 (sudo /etc/init.d/bind restart) して一通り DNS ひけるようになった。
しかしながら、LAN 内のホストをフルネーム (nina.lab.lowreal.net) で呼ぶのがだるいので、各 PC に DNS サフィックスを設定する。
Linux の場合は /etc/resolv.conf に以下のように書けばいいらしい。
search lab.lowreal.net nameserver 127.0.0.1
Windows の場合は該当インターフェイスのプロパティから、TCP/IP のプロパティを開いて、詳細設定、DNS タブにある「以下の DNS サフィックスを順に追加する」を選択、lab.lowreal.net を追加してあげればいいっぽい。
C:\>nslookup Default Server: lab.lowreal.net Address: 192.168.0.250 > nina Server: lab.lowreal.net Address: 192.168.0.250 Name: nina.lab.lowreal.net Address: 192.168.0.251
なんかキモイことになったので、ワイルドカードをやめた。今日もまた IRC でひたすらお世話になりっぱなしです。
あんまり時をかける系の話ではなかった (かけてるけど)。パラドックスとかは出てこない。ホントにバタフライエフェクトについてだけ、みたいな。まぁバタフライエフェクトが起こるならパラドックスは起こらないものなんだろう? いやどうだろう。頭回んない。いつも回ってない。
しかしヒロインがあんまり好きじゃなくて入り込みにくい。
ネタバレ? も含めていろいろ考えたこと
後半のノートがなくて、頭がイカれているとされている部分の尺がもっと長くてもよかったかなぁって個人的に思った。すごく急に過ぎ去ってしまった。もっと父親との対比がほしかった。
エンディングシーンがもろ「世界ノ全テ」と一緒でウケた。この映画もどっちかといえば記憶喪失系だもんなぁ。そんなあり気なエンディングだけど、ああいう終わり方は好き。でもやっぱイカれた人間で病院エンディングも欲しかった (欲しかった?)
ノート・日記帳で何かを思い出したけど、何だか忘れてしまった。あ、思い出した。クロスチャンネルだ。「何十冊ものノート」属性
そういえば、キャストがすごい多いなぁって思った。一つの軸にしか登場しないキャストとか。映画ってこんなもんだっけ。ぼくあたまわるいからキャストは4人ぐらいまでしか覚えられない。
一回見ただけだといろいろわからないところがあって何ともいえない。手足がないときの母親のセリフの意味とか、親父のセリフの意味とか。結局一週目の記憶喪失部分はどう考えればいいのか (一週目を基本に埋めていく? だとするとどっちが先なの的パラドックス考えるハメになるけど、それについての言及はなかった気がする)
なんか見たのは劇場版らしい。だめじゃん。また今度どうにかしよう。
実験サーバの http ログをとっていなかったのでとるようにした。
ServerRoot /srv/www な状態で、とりたいホストの VirtualHost 以下に CustomLog {domain-name}/log/access.log combined を追記
logrotated の設定 (/etc/logrotate.d/apache2) を以下のように変更
/srv/www/*/log/*.log {
weekly
missingok
rotate 52
compress
delaycompress
notifempty
create 640 root adm
sharedscripts
postrotate
EXT=`date +%Y%m%d`
for f in $1;
do mv $f.1 $f.$EXT;
done
if [ -f /var/run/apache2.pid ]; then
/etc/init.d/apache2 restart > /dev/null
fi
endscript
}
これであってるのかよくわからない。ローテーションってどうやってテストすればいいんだろ
あとは visitors を入れて CRON させることにした。
日付にするには単に dateext って書けばいいよ。って drry さんに教えてもらった。ので、EXT..done まで消して dateext を加えた。
logrotate を試したいときは logrotate -d /etc/logrotate.d/apache2 とかすればいいらしい。
ルータに syslog を飛ばしてくれる設定があるので有効にする。
ubuntu の syslog (sysklogd) は 1.4.1。リモート受信はデフォルトで無効らしい。/etc/init.d/syslogd の SYSLOGD="-u syslog" を SYSLOGD="-r -u syslog" にして restart。
めでたく syslog が Discard packet 云々だらけになりました。