コネクタの種類は実際のところ大量にあって、しかもはっきりしたデファクトスタンダートっぽいものもあまりない。というか異種接続防止のためか意図的に規格の異なるコネクタがたくさん使われている。

よく見るコネクタ (入手性がよい) を調べた

あとは、汎用端子にハウジングをつけたもの T型コネクタ とかがある。

エンジニア 精密圧着ペンチ PA-21 -

5.0 / 5.0

圧着端子の圧着にラジオペンチ使うのはだんだん嫌気がさしてくるのでさっさと汎用品を買いましょう (圧着端子メーカー純正に比べればアホみたいに安い)

  1. トップ
  2. tech
  3. 汎用コネクタ

個人で何か開発するなら、何らかのプロダクトに対する哲学が必ずあるはずだと考える。「作りたいから作った」はそうだけど、「作りたい」という気持ちには必ずなぜ作りたいと思ったかの理由があり、突き詰めると自分の根本的な考えかたが出てくるはずだと考える。

WebAudio で入門する 信号処理

メインセッションは、いつも20分枠に応募して、かなり説明をはしょりまくってもギリギリ、という感じだったので60分(50分)にしてみたのですが、時間配分が難しくて結局あわあわしてしまいました。これならもっと切りつめて20分のほうがメリハリがあってよかったので、大変大変反省しています。

いちおう少しでも面白いという反応が頂けのがよかったです。少しでも WebAudio 面白そうということで手を出していただければ幸いです。

LT コミュ力あげてこ

音量がうまくでないトラブルがありご心配をおかけしました。接続テスト時にネタバレをしたくなかったので、別のツールで「音が出る」ことだけを確認して、音量ならいくらでもあがるやろwwwと思っていたら全然あがらなくてあせりました。

本当は 1.5分ぐらいひたすらモールス聞きとり(説明しませんでしたが、流れてくるモールスの聞きとりをやっていたのです)をやろうと思ったのですが、トラブルで時間をとられたので早々に諦めました (音が出た時点でデオチなので)。

ネタですがモールスやったらいいのにというのはマジ

YAPC::Asia Tokyo 2015

今回あんまりセッションを聞けなかったので、動画の公開を楽しみにしたいと思います。

とりあえず CONBU さんの LT が最高に面白かったし、衝撃的すぎて良かった。LT でいっぱい人が出てくるという発想がまず全くなかったのでやばかった。

あと、今回は LT のドラの前に終わる人が多いように感じた。自分もそうだけど焦りすぎたかもしれない。結構、20分トークぐらいのをLTで圧縮する(そしてドラがなる)というのが例年あった気がするけど、リジェクトコンとかが充実してきてそういうのがなくなったのかもしれない。

最後の YAPC::Asia Tokyo、牧さんはじめスタッフのみなさん本当にありがとうございました。

  1. トップ
  2. tech
  3. YAPC::Asia Tokyo 2015 - 「WebAudio で入門する 信号処理」「(LT) コミュ力あげてこ」