2005年 08月 18日

SL-C1000 Kernel Panic!

一日ほど、Ruby で作った IMAP 鯖上の新着メールチェックを CronInet 使ってまわす。その後サスペンドから復帰させたら、画面の表示がおかしい。この時点で電源ボタンが効かない。しかたないので、電池カバーあけてリセット。起動後 Kernel Panic! ……一瞬 (俺が) 固まりつつ、だめもとで、リセットしたあと SD, CF を抜き電池を抜き差し、電源ON で起動。やれやれ……もっかい環境構築なんてごめんだ。

スペシャルカーネルとか bvdd 関連とか突っ込んでる。どれが原因かわからん。

しかし、世間一般と違って、なんか俺は Linux が Windows より不安定な気がしてなりません。98 とかあんまし使ったことないからですかね。

インナーイヤーヘッドフォン・KOSS THE PLUG

暑くてしかたないので、イヤフォンを探してみる。んで KOSS THE PLUG ってのがコストの割りにいいとかなんとかいうのを見かけたので、やってみた。

デフォルトでついてるイヤーピースは普通につかえんので、SONY のアレに付け替える改造をそっこーでやる。使ったのは大。で、これでとりあえず安定して聞けるようになった。ががが、これ使えん。低音でるのは結構なんですが、出すぎ。ボーカル聞こえん。ある程度予測していたけど、これほど低音でるとは思わなかった。つか、今使ってるヘッドフォンが DENON の AH-G500 なので、差が激しすぎたのかもしれない。AH-G500 は低音かなり低め・高音が綺麗。(これで門田氏の唄聴くと気持ちいい)

まぁ、¥2700+電車賃が消えたよ。もったいない。人生やりなおしたい。もう二度とインナーイヤーなのは買いませんけどね。むしろヘッドフォンと認めない!! イヤーフォンだ。イヤーフォン。イヤーヘッドフォンじゃない。書いてるけど。

ところで、なんかこう平べったいイヤフォンってあるじゃないですか、なんていうんだろう? 耳栓じゃないほう。あれって耳に入れてもちゃんと固定されなくて気持ち悪いんだけど、それは俺の耳のせいなんだろうか。ひっぱるとすぐ落ちるし。あれほどイライラするイヤーフォンってないと思うんだけど、結構使ってる人多い。謎だ。

普通のヘッドフォン >>>|永遠に超えられない壁|>>>耳かけ=インナーイヤー耳栓式>>>>他の

イヤーインナーじゃなくて、カナルとかいうらしい。普通のヘッドフォンはオーバーヘッド

カナルはインナーイヤーのサブセットか。

二日ほど使ってみて、耳が慣れたのか、エージングでよくなったのかわからんけど、若干バランスが改善した気がする。オーバーヘッドと違って横になりながら使えるのはいいと思う。

マウスがおかしい。

金を無駄遣いしたあと、マウスとか、重要な部分がイカれるとホントにまいる。どこまでも陰湿な世界だなあ。キーボードとマウスを新しくする必要がありそう。キーボード選びとかマジ面倒くさいんだよ。マウスもそうだ。面倒くさい。

2005年 08月 17日

夢: 高校入学・オリエンテーション

高校入学直後のオリエンテーションの夢を見た。もちろん現実にあったそれではなく、理想的なもの。夢なので矛盾がある。今でも連絡をとっている中学のときの旧友は一切でてこなかった。その代わり、200%同じ学年じゃないネットの知り合いと、高校の知り合い (エロゲヲタ) がでてきた。謎の組み合わせ。記憶が微妙に鮮明なのは、30分ごとに起きて時間を確認していたから。これは今日バイトで、遅れないように……っていっても17時まで寝てるなんてあんまりないんだけどね。

高校入学直後で、オリエンテーションにどっかに来た。(まぁ、この辺だと普通八ヶ岳か) で、部屋に荷物を置く。教員はリアルで高校3年のとき担任だったヤクザっぽい人。他に教員は出てこなかった。部屋を3人か4人で共有。

やすっぽい板がしいてある狭い通路を抜けて、教室へ。(オリエンテーションでどっかに泊まっているのに何故か教室。夢を見ている最中、俺は教室がでてきたとき全寮制か何かかと思ったけど、教員がそのあと「おみやげ」がどうとか言っていたので却下) 机が少ない。縦に5~6個・横に6個ぐらい。黒板を向いて、真ん中左側・前から2番目の席がオレンジ。廊下側から、奇数がピンク、偶数がブルー。 で、オレンジが俺。ピンクが女子・ブルーが男子な感じ。一般的な左手に窓が来る教室。よくわからん話をエロゲヲタとする。後ろの席に座っていた人と Mozilla の話をする。なんでだよって言うな!

そんなこんな、どうでもいい話をしつつ、食事へ。このときだか何時だかよくわからないけど、中学のとき同じ部活だったやつとすれ違いざまに話しかけられる。うざかったので無視。(なんでこいつが出てくるのかがよくわからん。仲は別によくなかったし、向こうはあんまり部活にでてなかったし) 畳の部屋で昼食。向かいの席に女の子。左側に Mozilla 話をした後ろの席の人。そのもう一つ左も知っている人だったけど、誰だか忘れてしまった。エロゲヲタが遠いところで食事。正面に座っているやつは名前既知・口が悪い。あとその両隣ぐらいしか知っている人はいなかった。どっちも名前わからん。思い出せない。

なんかしらんけど、どうでもいい話をする。楽しい。「楽しい」を見ている俺。なんというか、このとき俺は、夢の中で生きている俺 (心底楽しそうに) と、夢の中で生きている俺の視線・意識を共有して、なおかつリアルと干渉してカオスってる俺 (苦笑するしかねぇよ) がいて、ごちゃごちゃ。夢を操作できる状態ではない。

で、リアルでトイレに行きたくなったので、俺は「ちょいトイレ」とかなんとかいって、席を立つ。目が覚める。トイレにいく。もう一度寝ようとする。寝れない。IRC で夢のことに関してログを残す。凹む。一日が始まる。時計は12時。 orz

2005年 08月 16日

反省

反省しているのを悟って、あんまり何も言わない人ってのは、すごい人だな、と思う。今回はそういう人ではない。俺はそういう人になりたい。

その人の様子がかなりおかしかった。何時も派手に呼び捨てで、口もよくない人なのに、今日に限って敬語と「さん」付けだった。悪い予感がしたよ。何かが起こるって。そして実際起こった。でもそれは俺に起こったことではなく (間接的には起こっているけど。後述)、その人に起こったことだった。ちなみに、口が悪いからといって、別に俺はその人が嫌いなわけじゃない。いい感じのする人か、悪い感じのする人かに分ければ間違いなく前者。

彼は少し前にミスをしていて (詳細は知らない)、そのせいで今日責任者の人に怒られた。怒られに行った。今日最初顔を合わせたときからなんか凹んでいるのが見て取れたので、なるほど、と納得した。(なんで凹んでいるのか、その時までずっと考えていた。それほど失礼だけど不気味だった) 俺 (ら) の目の前で怒られていたので、俺もそれを目の当たりにしたし、その場から離れることが (できればしたかったけれど) できなかったので、聞いていた。責任者の人はまぁアレで、かなり怒った。怒鳴り散らすわけではなく、静かに怒る人なので余計怖かった。めちゃくちゃ怖かった。あいや、怒鳴り散らす人もそれなりに怖いのだけれど……

こういう「誰か」が怒られるケースってのはすごく嫌いだ。別に自分が悪いことしたわけでもないのに、めちゃめちゃ怒られた気分になって、凹む。これだからグループってのは嫌だ。だってさあ? 何時かはその立場に自分が立つこともあるわけですよ。ほぼ絶対に。ミスをしない人間はいないけど、ミスをする可能性は一瞬一瞬にあるんですよ。嫌です。俺は怒られたくない。ホントに……てか怒られたいとか思うやつはただのマゾだからどうでもいいんだよ。勝手に怒られてろ。俺の代わりに。

まぁいいや、とにかく、俺は、ミスした人をよく見たいと思う。反省して、十分凹んでいるなら、何かそれ以上怒ることがあるんだろうか……? 俺は誰にも怒られたくない。人間は怖い。怖いうえにバカばかりだ。頭がおかしい。そして殆ど場合俺より偉い。嫌な世界だ。

DuckTyping::Human

人間として感じられるなら、それでいいんだってことが、確定 (?) したのでよかった。高校のとき (サイト作成を割りとまじめに始めたころ) 無駄に「人間の姿をした豚」あるいは「豚の姿をした人間」を食えるかとか考えていたけど (カレー味のウンコとかと同じだ) よくわからんままになってしまった。結局、どっちも食えないのが正解だった。あたりまえだけど。

人工無脳だろうが、ソレっぽく見えれば人間として扱える。原理は関係ない。そもそも face to face で会った人間でさえ、原理的に自分と同じような人間であるかどうかはわからない。もしかしたら自分の知らないところで人間っぽい何かが作られていたかもしれない。もしかしたら体だけ人間で脳みそが入っていないかもしれない。

話が極端、というわけでもないよね。実際には脳みその入っている人間のほうが少ない気がするし。

さて寝よう。余計なことを頭から排除しないと寝れんよ! しかしながら無駄なことというのは無限に頭に沸いてくる。それこそ人間が人口を増やすみたいに。

Lua on RO

なんかホムンクルス関連で Lua を使っているらしい。ユーザが動きを定義できるみたいなことが書いてあった。詳細は知らないけど……ちなみに韓国サクライの話で、韓国本鯖にさえ適用されていない。日本にくるのはいつになるやら。面白そうだったらやってみたいな。GvG とか嫌いなんで、こういう方向のパッチってのは楽しい (はず)。しかしながらそのころには既にキャラが消えているだろうから、面倒くさくてやらない罠。むしろそろそろ消えるね。最後にログインしたのが2月ぐらいだし。

で、なんで Lua なのかと! なんか Lua ってすきじゃない……end を使っているから Ruby っぽいっちゃ Ruby っぽいんだけど、なんか好きくない。こういう系統なら Io のほうがいい。でもできれば ECMAScript か Ruby がよかった。規模的に文字列処理しないなら Io がいいのかなぁ。

てか正規表現を簡単に作れる Io があればいいんです。標準装備して欲しいな。でもサイズが大きくなるからだめなんだろうな……

2005年 08月 14日

DuckTyping

なんか素敵よね。最高よね。

2005年 08月 13日

腹痛が

腹痛 なんてセクションを書いたせいか、昨日も今日もお腹痛い……

2005年 08月 12日

BUMP OF CHICKEN は終わってしまったか

プラネタリウムを聞いてみたのだけれど、どうもメインストリームが終わってしまった感じがする。すごくする。いやまあ、ユグドラシルぐらいからちまちま思っていたことだけれども。

BUMP OF CHICKEN のメインストリームのキーワードは「自己の対比」だと思っているのですけれど、プラネタリウムにはそれが全く感じられないし……オンリーロンリーグローリーがぎりぎり感じられる限界。初期のころでもメインストリームから外れたものはあった (例えばアルエ) のだけれど、なんかもう最近ぜんぜんない。いいたいこと言っちゃったっぽい。

以下俺がメインストリームだと勝手に思っている唄のリストと対比されてるもの

Danny
I - Danny
ガラスのブルース
僕 - ガラスの目をした猫
ランプ
ランプの少年 - ランプ (ハロー、ハローと呼びかける声)
ベストピクチャー
日当たりのいい絵描き - 日当たりの悪い絵描き (歌詞の意味がうまくとれないんだけど……)
K
絵描き - 黒猫
ダイヤモンド
僕 - 置き去りにしてきた弱い僕
ラフメイカー
泣いてる青年 - ラフメイカー
天体観測
僕 - 震える手を握れなかった過去の僕 (≒君; 同一の存在ではないけど、「君」にダブルミーニングされてる。最後の君と二人追いかけているの「君」は過去の僕。)
ハルジオン
虹を作っている人間 - ハルジオンという花
ダンデライオン
ライオン - タンポポ
ロストマン
僕 - ロストマン (選んだ道をたどってきた「僕」に対比される、選ばれなかった道をたどった「僕 (=ロストマン)」)
オンリーロンリーグローリー
僕 - 僕の中で一人で生きていた僕 (かなり直接的。これで言いたいことはいいきったのかもしれない)

最終的に、二つの対比は合体することが多いと思う。ダイヤモンドや、天体観測、ロストマン、オンリーロンリーグローリーは、それぞれその腕で ギュッと抱えて離すな、君と二人追いかけている、さぁ 行こうか ロストマン、呼吸を始めた、僕と共に二人でと唄っている。これが一番いいたいことなのかな。

言うまでもなくランプが一番好きな唄。この唄は一見希望的かもしれないけれど、実際のところかなりキツイ唄だ。どうにもこうにも、最終的に闇に凍えるこの身を救う 最後の術は この身の中になので、「お前はとりあえず自分でなんとかするんだよ。他に方法はない」ってことなんです。「ランプの声」が聞こえない人間、あるいは「ランプの声」が聞こえたとしてもそれを「ベストフレンド」や「頼れるパートナー」だと思えない人間は困りますねって話。