2006年 05月 19日

金曜日になると休みに入ったと錯覚する。

もちろん今日だって講義はあるんだけど、どっちも課題がでないし、そんなにキツイ講義じゃないのでなんかもう休みな感じがする。

それはある意味嬉しいのだけれど、週末の休みに入ることはすなわち、もうすぐ来週が来るっていうことに繋がるので、またすぐに一週間が始まるのか、っていう気分になって凹む。なぁ時間をくれよ。


俺がいまやりたいことは、「あぁ、今日は暇だなぁ。何もやることがないなぁ。何かやることないかなぁ」っていうことを考えながらぼーっとすることであって、またすぐ明日が来ると思いながら、課題とか、今すぐやりたいことに追われることじゃない。


うまくいえないんだけど、小学校高学年から中学卒業前後まで俺の中の「考える」時間は止まっていたような気がする。本当はそのとき考えるべきだったことを先延ばしにしてしまい、高校三年間でそれらをこなした。そして大学に入ってから高校三年間で考えるべきだったことをやっている。例えばしっかりした世界観・価値観の形成だったり、スキルの習得だったりする。

一方で、遅れている俺に対して環境は待ってくれない。先が見える限り、俺は大学生活中で考えるべきことを考えずに外に出ることになる。しかも大学生活で追われる中でよく考えもできずに、だんだん先延ばしにされるいくつかのことは、完成しないし、環境のせいでうまく構築ができない。

だいたい環境のほうは、既にそういうことを行い、完了していると見なして何らかの要求をしてくるから、そういう部分の足りない部分がどんどん積み重なって保留になっていく。保留になっている限り、それをこなすことをとにかく優先しないといけないけど、基礎ができていない情況では、たまる一方で基礎をやっている暇がない。

2006年 05月 18日

今日のぺるる コンテキスト

コンテキストについて学んだよ。今回もとぴあさんくらむさんに親切に教えてもらったよ。

Perl ではコンテキストっていうのがあって、意識していないとハマるらしい (というかハマった)。サブルーチンを呼ぶところだけを見ても、そのサブルーチンが何を返すかがわからない。

$ perlsh
main[1]$ @arr = localtime;
56
21
1
18
4
106
4
137
0
main[2]$ $scr = localtime;
Thu May 18 01:22:02 2006

最初、なんでただの配列がスカラ変換のときに、タイムオブジェクト?のように見なされて時刻文字列になるんだ?って思ったんだけど、これは localtime がコンテキストによって挙動を変えた (!) 結果らしい。localtime っていう部分だけを見ても、localtime が何を返すかはわからない。


そのコンテキストとやらには、大きくわけてリストコンテキスト・スカラコンテキスト・void コンテキストがあるようだ。

sub context {
if (defined wantarray) { # void context では undef
if (wantarray) { # list context では true
print "List Context!\n";
} else {
print "Scalar Context!\n";
}
} else {
print "void Context!\n";
}
return;
}
@arr = context;
$scr = context;
context;
__END__
List Context!
Scalar Context!
void Context!

という感じで、サブルーチン内で wantarray を呼ぶことによりコンテキストの分岐ができる。wantarray っていう名前はおかしい (配列とリストは区別がある) みたいだけど、歴史的事情がきっとあるんだろう? perldoc でも wantlist であるべきだった的なことが書いてある。

たぶんコンテキストの理解は Perl では必須だろうけど、こういうのって他の言語だとあんまり見ないよね、っていう感じだった。


他今日知ったこと

  • use vars は obsolete。変わりに our
  • 擬似ハッシュには触るな (obsolete)
2006年 05月 16日

学校いきたくねぇ

学校だけじゃなくて、しばらくじっとしていたい。

余計なことを言う人とかから離れたい。

あー本当にいやだ。課題をやりたくない。なんでこう暗に脅された感じがするんだろう。すごい嫌だ。もうやめたい。

思うにあれは誠実じゃない。誠実なふりをして実はかなりてきとーだ。嫌だ。それを気付けるんだろうか。無理だろうなぁ。自分では誠実だと、思っているんだ。

起きていても朝がくる。早寝早起きなんてできるわけないだろう。

時間足りないときはどうすればいいんだろう。時間が足りないと連鎖的に何もできなくなる。

要約フィード

ちゃんとサイトにきて見て欲しいとかいう目的で要約しか提供しないっていうのもたまにあるみたいだけれど、要約しか提供されていないなら、よっぽどのことがない限り要約しか読まない。

全文提供されてるとなんとなく全部眺める。

2006年 05月 15日

時間の進み方がおかしい。

おかしい。早すぎる。もっとゆっくりしたい。

もっと時間がないとだめだ。ほんと困ったな。時間がないと何も考えられない。

syrup16g にしても BURGER NUDS にしても

やっぱり凝縮されているわけで、共通部分を見つけていくと、どうすればいいのかっていうのが見えるのかもしれない。

Syrup16g の「汚れたいだけ」についていろいろ考えていたのだけれど、なんとなく BURGER NUDS の「指輪」が思い浮かんだ。

「ちょっと……人間ってちょっといい人になりたいとかね、自分がよく生きたいっていうのがあるじゃないですか。そんでやっぱ負けるのは嫌だし、できれば閉じこもってたいけど、でもそんで自分を壊していっちゃうようだったらもう汚れていったりとか、傷つけたりとか傷つけられたりとかしてるほうがまだいいんじゃないかっていう気持ちはあるんですよね」

っていう部分を読んでいて、それが指輪に繋がった感じ。「指輪」で描かれる表面的にも良くあろうとしている状態から、まぁ表ぐらいは汚れてしまっても (錆びてしまっても) いいだろうっていう変化が coup d'Etat においてはアルバム全体として出ているんだなっていう、そういう感じ。


関係ないけど、遺伝子レベルで組み込まれたなんちゃらって誰かもいっていたような気がする。ACIDMAN だっけかな。

同じような人たち。追いかけるもの

もっとよく考えたいのだけれど、なんか時間があんまりないのでもうてきとーに思いつく限り書いておくことにしよう。それが本来の日記ってもんだ。頭に浮かんだらすぐに書けばいい。

少し前に OOエンジニアの輪! ~ 第 20 回 高林 哲 さんの巻 ~ を読んでいて、すごくひっかかったというか、うわーって思ったのがあってそれが以下の部分。

なんだかいわゆる「業界人」っぽい文体、内容、主義、主張なんですよね。考え方が妙に爺くさくて、似通っていることががあって、なんだか皆均一化されちゃってるなと感じることがままありますね。これはどういうことかというと、高校生が書いてる日記と、 40 歳近い人の日記も区別つかないんですよね。あまりにも似通ってて。

なんか妙にここが気になって気持ち悪くてしかたがない。本当にそう思うから。

いろいろ読んでて、特にもうフィードリーダーとかで読んでると「この人って誰だっけ」とか結構思う。さっきも似たようなのを読んだな、とか。でもって仕方ないからサイトに飛んでみるんだけど、CSS も似てたりして、もうわけがわからない。実は全部同一人物が書いているんだろうか……とか思ったりする。怖い。

だからなのかなんなのか、そういう人たちの主張って全然こっちに入ってこなくて、なんていうんだろう、説得力がないっていうか、読んではいるけど頭に入らない。数の水増しみたいな。そんな感じがする。

ちょっとまえに書いたあなたがストリクターになるべきでない10の理由の二番目に「文章の書き方がソレっぽくなるから」って書いたのは実はこれのことを言っていて (人によって捕らえかたが違うだろうから、もし別の意味でとったのであれば、それも別に間違っているわけではないです)、いやストリクターに多いってわけじゃないと思うんだけど、どっかの誰かが非ストリクトなことを言ったときとかのそういう人たち (自分も含めて) の動きっていうのがみんな同じで、すごく気持ち悪くて、なんともいえない。


じゃあ自分はどうなのか (どうありたいのか) っていうのはすごく難しいのだけど、どっちかといえば、そういう同じような感じになりたくない。でもみんな同じようになったほうが楽だなっていうのも思う。だからどっちでもない中途半端な感じに今のところしておきたいし、どっちにしてもなりたくてなれるものじゃなくて、いつの間にかなっていて、それはそれでいいのかもしれないと思う。なんなんだ。Not at all

まぁいいか

2006年 05月 14日

mabinogi, 潜入クリア

くそだるいクエスト終了。アローリボルバーのおかげで今日一回のトライでクリアできた。

最近・二面性

やっぱ二面性が重要だよなぁ。むしろそこから生まれるジレンマとか、そういうの好きだなぁ。ファンタジーとして、だけれど。

究極的には 死にたいようで死ねない 生きたいなんて思えない なんだけど、もっと近いところでもそういうのって沢山あって、まぁ例えばツンデレなんかもそうなんだけど、「嫌いたいようで嫌えない 好きだなんて思えない」ぐらいの状態がちょうどいいとか思うわけで、そういう状態がでてくる女の子っていいなぁって思った。ファンタジーとして。

最近のだともののけ姫みてて思った。「人間なんてきらいだ」ってモロに顔を埋めていうシーンのサンがなんとも可愛くて素晴らしかった。意味不明じゃないよ。意味不明じゃないよ。きもい。


ようはジレンマって切なさを誘発させるからいいんだろうな。いや逆かな。よくわからない。

2006年 05月 13日

IRC /join

#hxxk@ircnet に新しく入った。


IRC は良いです。メッセンジャーとかだと、1:1とか、話そうとするたびにセッションを張るという行為が必要になるので話しかけづらいのですが、IRC は常駐という形でぼーっと眺めていられるのでよいです。かなりやる気がないときでも、情報が入ってくるのでよいのです。