2021年 10月 13日

続・ルービックキューブ

なんかのタイミングで hakobe さんと話してたら、もうちょっといい (スピードキュービング的な意味で) キューブが欲しくなったので買ってしまった。

Cubing Classroom RS3M 値段的には Rubik's のやつより安いが圧倒的に回しやすい……

こういう回転パズルはトリボが国内最大手らしく、買うともらえる LBL for beginners と CFOP のチートシート、および YouTube の動画などがよくでてきてて、やる気が湧いたので 2-look PLL の T, Y, Ua, Ub, H, Z パームをそれぞれざっくり覚えた。回転記号だと長手順に見えても回しかたがわかればそうでもない手順が多い気付きがあった (行って操作して戻ってくる、という手順が多いので)。

2x2

子どもは結局 3x3x1 しかできず、あんまりそれ以上興味が湧かないみたいだったので、2x2 も買ってみたが、これも案外手順をしらないと難しいのでちょっと触っただけになってしまった。

2x2 は事実上、理屈はよくわからないが 3x3 とほぼ同様の手順が通用するみたいだ。コーナーのみの3x3と考えればいいのか? エッジに副作用がある操作がどういうことになるかよく理解してない。

RS3M 内部の金属音

青軸を回したときだけバネのようなカラカラした音がして不思議だった。しかしこのモデルはバネを使っていない(トーラス磁石2個でバネの代用をしている) ようなので、原因はバネではない。

で、結論からいえば隣接パーツの磁石がしっかり固定されておらず、これが青軸を回したときだけカタカタ動いていた。該当箇所を特定して、キューブを開いて磁石を瞬間接着剤で固定したら鳴らなくなった。めでたし。実際に鳴っていたのは青ではなくオレンジ白のエッジキューブだった。

smokeping + fping6

+ Fping6
binary = /usr/bin/fping6 

上記のように指定するとうまくいかない。どうやら fping6 -6 host のような形式で実行されるようで、"fping6: can't specify both -4 and -6" というエラーになっている。

解決は簡単で、単に binary = /usr/bin/fping にすれば良い

2021年 10月 11日

ルービックキューブ

一度も触ったことがなかったし、子どもも触るかと期待して買ってみた。ただ、まったく揃えられるようになる気がしなかったため、3×3×1 の簡単そうなやつも同時に買った。

3×3×1 はめちゃくちゃ簡単で適当にいじってると揃う。けど意外な形が作れて結構おもしろい。立体状態を戻すのはちょっと難しい。

3×3×3 完全6面

買ったのは普通のオフィシャルなルービックキューブ (スピードキューブとかじゃない) 。説明書がついてきて LBL 法による解きかたが載っていたので、それを見ながらなら確実に元に戻せることがわかった。

元に戻せるなら自由に崩せるので、クロス→完全1面→2層→上面の色揃え (OLLの手順1) までは割とスムーズに覚えられた。が、その後の手順(PLL)が複雑で覚える気がどうにも起きず、単調な手順を繰り返すだけの別解を YouTube で探して30分ぐらいで覚えて、何も見ずに完全6面を揃えられるようになった。

上面クロスまでは公式のLBLの方法で、その後エッジキューブを先に完全に揃えてからコーナーキューブを色を併せながら順番に入れるみたいな組合せ。

回転記号が覚えられてないので正確な手順を説明できない。

F2L

そもそもスピードキュービングしたいわけじゃないので、OLL/PLL を覚える気にあまりなれないが、F2L はやってて楽しいので若干覚えた。考えて入れてるので早くはならないけどスコっとスロットインする感じが良い。

Ubuntu (Debian) の prometheus-snmp-exporter パッケージはそのままでは動かない

/etc/prometheus/snmp.yml がまったく設定されていない (ライセンス上の問題らしい) ので以下のようにデフォルトをつっこんでやる必要がある。

wget https://raw.githubusercontent.com/prometheus/snmp_exporter/main/snmp.yml
sudo mv snmp.yml /etc/prometheus/snmp.yml

version=0.14.0+ds だと最新の snmp.yml を読めないので以下のようにタグ指定でとってくると良い

wget https://raw.githubusercontent.com/prometheus/snmp_exporter/v0.14.0/snmp.yml
sudo mv snmp.yml /etc/prometheus/snmp.yml
2021年 10月 07日

おうちのメインRaspberryPiの入れ替え

メインの Raspi という存在が自宅にはあるのだが、だいぶ前にセットアップしていろいろ秘伝のタレのような状態になっていたうえに、ろくに apt-update もしていなかったため古すぎて厳しい状態になっていた。

古いほうは Wi-Fi とかがない Raspberry Pi 2 B。新しいほうは Raspberry Pi 4 B 8GB。メモリは少ないモデルで良かったんだけど、売ってなかったので 8GB 版を買ってしまった。

構成

  • センサー類が GPIO に繋がっている
    • co2 (gpio pwm 読みこみ)
    • 気圧 (i2c)
    • 温湿度 (i2c)
  • bluetooth 経由で3Dプリンタのフィラメントのドライボックスの温湿度を監視している
  • unbound https://lowreal.net/2018/07/18/2
  • node_exporter
  • prometheus
    • LAN 内のメトリクスを集めている (このホスト自身・QNAP・GPSDOなど)
  • pushprox (client)
    • LAN 内のメトリクスを VPS にある prometheus から federate したいので pushprox を使っている

ハマりポイント

 -

4.0 / 5.0

選んだケース (というかヒートシンク?) と GPIO ピンヘッダに挿すコネクタが干渉して繋げられなかった…… というのはケースの製造者も認識済みで、 GPIO ピンヘッダを延長する追加のコネクタが付属するのだが、どうもこれを使うと部分的に接触不良が起きて I2C の接続ができなかったりしてダメだった。

もともと使っていたコネクタとの相性があるんだと思うがなかなか原因がわからず (こういう単純で見えない不具合が一番むずかしい) 大変だった。

結局手元にあった別のピンヘッダを使って延長したら解決した。

2021年 10月 01日

最近の ssh では YAMAHA RTX1200 に接続できない

no matching key exchange method found. Their offer: diffie-hellman-group-exchange-sha1,diffie-hellman-group14-sha1,diffie-hellman-group1-sha1

と言われて接続できない。最近の ssh がデフォルトサポートをやめた形式のため、~/.ssh/config で設定してあげれば繋ぐことができる

Host 192.168.0.1
KexAlgorithms +diffie-hellman-group1-sha1

備考

$ ssh -V
OpenSSH_8.2p1 Ubuntu-4ubuntu0.1, OpenSSL 1.1.1f  31 Mar 2020
2021年 08月 27日

Pixel 5a (5G)

Pixel 3 XL から機種変。Pixel 3 XL は型落ちで1年前ぐらいに買ったので値段的にもスペック的にもそれほど大きく変わらず、大きさもあまり変わらず。カメラが良くなったぐらいかな? 昨今の状況だとカメラ使う機会も減ってるのであんまり機種変してどうって感じもない。

毎回機種変すると躓きポイントがあるので、なかなか旧機種を初期化するのは勇気がいる。

今のところは仕事で使っている2段階認証アプリの移行に元機種が必要だったぐらいかな。元機種がなくなると手動でワークフロー通しなおす必要があって面倒そうだった。

Authy はすんなりすべて移行できてよかった。

2021年 08月 20日

Malachite SDR?

もともとはロシア製のポータブルSDRらしいがオリジナルはほとんど見掛けることはなく、いろんなバージョンのクローンが存在する。出来不出来にたいへん差があるようで、製品ガチャといえそう。

購入したのは割と最近出始めたもののよう。スペック的には

Name: Receiver
Material: plastics
Color: black
Recharge: Type-C cable(not included)
Battery: 1 * built-in battery, 4.2V, 2020mAh(included)
Item size: 102 * 74 * 29mm / 4.02 * 2.91 * 1.14in
Item weight: 240g / 8.47ounce
Package size: 150 * 100 * 50mm / 5.91 * 3.94 * 1.97in
Package weight: 260g / 9.17ounce

と書いてあったが、だいたい間違えてるのでアテにならない。筐体は plastics ではなくアルミ製で、いろいろあるバージョンの中では一番デキが良くみえる。LCD も綺麗に接着されフラットケーブルが伸びている。

バッテリーは 2020mAh のリチウムポリマー。入ってた箱に「Due to the trial version of the machine, the battery may be overused. Please pay attention to the charging of the battery, or choose to use the registered version」と書いあって不穏。

充電用 Type-C ケーブルは not included と書いてあるが、ついてきた。

周波数の範囲は 50kHz~200MHz、ただ 200MHz に設定すると挙動が変。

ディスプレイはタッチパネル(静電容量式)。操作がむずかしいがファームのせいなのかハードのせいなのか判断つかず。

軽く試してみる

7MHz の SSB、CW(LSBモード) や、80MHz WFM (FM放送) は普通に聴くことができた。

プリアンプのON/OFFは効いているようにみえる。

エンコーダーのできはよくなくてパルスが飛ぶことが多い。

調べてみると組込まれているファームウェアはデモ版らしく、$55 でフル機能版を買うみたいなプロセスがあるらしい (販売ページには特にそういったアナウンスはなく、ただ売ってるだけ)。が、ちょっとさすがにちゃんとハード互換あるのかよくわからないのでやらなくてもいいかなー

2021年 08月 10日

モデルナワクチン

1回目

  • 9時46分に接種 1回目
  • 8時間後ぐらいまではまったく痛みがなく、本当に打たれたのか?生理食塩水だったのでは? レベル
  • 10時間後ぐらいから接種箇所が若干痛い
  • 1日後の朝ぐらいから接種箇所が割りと痛め。腕は上げられる。左肋骨下側も痛む (関係あるか?) 肩とかは痛くない。
  • 1日後の夜は接種箇所は手を上げると結構痛いので上げたくないぐらい。安静にしていれば痛くない。左肋骨下側は呼吸とかでも動くと結構痛くてこちらのほうが難儀。体温は37.1℃でほんのすこし高め。若干だるい。
  • 2日後の朝、接種箇所は痛いが前日ほどではない。肋骨は変わらず痛い
  • 2日後の昼、接種箇所は痛いが若干の筋肉痛程度。肋骨が痛いのが急に減ってきた。

2回目

  • 9時45分に接種
  • (+6時間) 16時ごろに接種箇所が痛みはじめる。
  • (+7時間) 17時ごろから若干だるい。熱はない
  • (+12時間) 22時ごろ37.4。熱はそうでもないが、だいぶだるい
  • (+13時間) 23時ごろ37.7
  • (+13時間) 23時10分ごろ37.9 カロナール 急激に上がる
  • (+14時間) 0時40分ごろ37.4
  • (+17.5時間) 3時30分ごろ37.7 カロナール
  • (+20.5時間) 6時30分ごろ37.4
  • (+21時間) 7時ごろ37.7 カロナール
  • (+29時間) 15時ごろ37.7カロナール
  • (+33時間) 19時ごろ37.4
  • (+36時間) 22時ごろ37.1
  • (+42時間) 翌4時 37.1 頭痛が残ってる
  • (+44時間) 8時 37.1 頭痛。カロナール
  • (+48時間)12時 36.8 再度寝たら頭痛がほぼ解消

37.7 まで上がったら解熱剤飲むぞと決めておいた。カロナールは毎回200mg*2

「熱は高いが元気」みたいになるかと思ってたけどそんなことはなく、普通に風邪ひいたぐらいの辛さ。

職域接種に対するモヤモヤ

自分はモデルナを職域で打ってもらった。矛盾があるが今回の職域接種のすすめかたには疑問がある。

ワクチンは国が優先順位 (重症化しやすく医療資源を食いやすい順) をつけて接種開始された。これは医療資源という社会共有資源に対するワクチンの効果を高めようという施策なので全員に恩恵がある方針であると理解している。この方針について自分は良いと思っている。

しかし実際には国が定めた優先順位は、特に職域接種 (および五輪接種) では守られていない。ガイドライン上は優先をつけろと書いてあるが職域という性質上、65歳以上はほぼいないし、身近な職域接種の案内で基礎疾患などに優先順位をつけている例はみてない。

そしてモデルナワクチンは自治体の大規模接種会場でも使われている。自治体の接種は優先順位に従っている。

ワクチンが足りているなら、打てる人からどんどん打っていけばいいのだが、モデルナワクチンは供給が当初の予定よりも減ることが職域接種などがはじまって供給が安定しなくなってから発表されている。そしてこの供給減は職域接種の申し込みが始まるよりも以前にわかっていたことだった。

これにより、本来であれば自治体大規模接種で接種できたはずの、優先順位が高い人に行き渡らなくなってしまったのではないか。足りていないなら国が自分で決めた優先順位で打っていけばいいだけだったのに、職域接種を始めたせいでおかしなことになった。

2021年 08月 06日

健康診断2021

前年はバリウムだったけど(予約変更するのが面倒だったから)、今回は内視鏡にした。

上部内視鏡は経鼻・経口を鎮静剤なしでやったが、どっちにしろ辛かった。経鼻でやっても、飲みこむ動作はしないといけないし、そもそも喉に異物感があるとだんだん気持ち悪くなってしまう。経口は言うまでもなく、嘔吐反射は一回くると続けて起きるのでどうしようもない。ということで、一度経験するぐらいはいいけど、次もこれでいこうと思わなかったので、今回は鎮静剤をお願いすることにした。

事前に喉に麻酔をしてから処置室に入った。鎮静剤あっても喉に麻酔必要なのか? と思ったが調べてみると鎮静状態でも苦痛が加わると無意識に暴れることがあるらしい。

処置室内でスプレー状の麻酔を喉に追加。ねっころがって、静脈に針をさされる。横向きになって、マウスピースを固定された。「はじまるまで眼はあけててね」と言われてから、おそらく麻酔の本数?っぽい数字を数えてた。2count/secぐらいのスピード。そろそろ始まるのかな?と思ったところで「終わったので体を起こして」と言われた。

車椅子に乗せてもらい、画面見ながら説明を受ける。まだ静脈の針は挿さったまま。処置室から出て待機場所みたいなところで15分ぐらいぼーっとする。ぼーっとといっても主観的には完全覚醒したままなのであまり自覚はない。最後に針が抜かれて終わり。


意識がなくなってから回復するまでの記憶はなく、寝て起きたという感覚でもなく、主観的には覚醒したまま、まばたきしたら終わってたという感じで不思議な体験だった。

大腸内視鏡をやったときも鎮静剤を使ってもらってたけど、そのときはほぼ覚醒状態だったので、だいぶ違う体験。