2005年 11月 05日

しにがみのバラッド。@電撃hp 38

電撃 hp 2005 OCTOBER VOLUME 38 「しにがみのバラッド。てのひらの銀河<前編> Cherish You (Side-A)」 76ページ にヘッドフォン娘がっていう話を友人から聞いて貸してもらった。絵のやつはアートモニターシリーズっぽいヘッドフォン。

作中にデムパったヘッドフォンガールがでてくるんだけど、名前が黒崎クロエ。笑うって。笑うって。

樋浦トイロってなんだっけっていう感じだったけど親父の話が出てきたところで思い出す。あぁ。あぁ。とかなんとか。

臭いがするのは、メロディーフラッグ (BUMP OF CHICKEN)・MISS WORLD (ART-SCHOOL)・乾いた花 (ART-SCHOOL)・鋼鉄の朝 (BURGER NUDS) trick or treat (Good Dog Happy Men)

なんか消化しきれてないんだなぁって思った。ばらばらというか、なんというか。思い込みの激しい登場人物が多いとかなんとか誰かが言ってました。

ヘッドフォンの役割は理想的だった。役割なんて1つしかないけど。

2005年 10月 20日

読み終わった特に感想がない本リスト

読んだ順

彼女は帰星子女 / 上野遊
ツンデレ。
護くんに女神の祝福を!7 / 岩田洋季
やりすぎ。
キノの旅 IX / 時雨沢恵一
内容をよく覚えてない。シリーズではポピーの話 (?) が妙に印象に残ってるけど……
紅牙のルビーフルフ / 淡路帆希
いまどき珍しい完全なる王道ファンタジー。ぜんぜんひねらないのもすごいなって思った。

読み始めてみたけど最後まで読めなかった本は書かないぜ。

2005年 10月 15日

そうそう実はメガネ重要

ある日、爆弾が落ちてきて / 古橋秀之

とか友達に借りて読んでみた。

友達にはいろいろ借りまくっていて、この本についてだけ書くのは本に対して不平等だろ、とか思いつつ、まぁ、書くのにはそれなりの理由があるんじゃないかな、って誰かに聞いてみたりするんだけど、それは置いておくことにするよ。

某日記で時間系の話、と紹介さていて、しかも友達に聞いたら持っていて、なおかつ、「次会うとき貸すっていっただろ。このカスデコ野郎(意訳)」とか言われてそれなりに期待していたんだけど、期待していたわりに読んだ後気持ちいい (普通は期待ってのは裏切られるものなのだ) ので書くことにしたんだ、たぶんね。

「時間系」についてはあとがきで説明があるんだけど、実際それを感じるのは「むかし、爆弾がおちてきて」と「三時間目のまどか」ぐらいだ。他人の時間と、自分の時間との関係という点では全部だけど、それを言い出すと殆どの物語や小説は時間系になってしまうのでアレですね。

余計な設定を出さないで、ちゃんとぶっ飛んだ設定に必然性みたいなものを見出せるのがよかったと思う。こういう系の小説であんまりそういうの見かけない。

好きなのは後ろの三つ (出席番号0番・三時間目のまどか・むかし、爆弾がおちてきて) かな。とか思っていると、やっぱ俺はハッピーエンドが好きなのか?とか思っちゃうね。思ってるより俺は 単純なようだ。

2004年 10月 01日

最低限のリアリティ

あるライトノベルを読んでいて、高校生であるはずの人物(頭脳派の設定)が「~たまえ」とか「~ではないが」とかっつう喋り方をしていてすごい違和感があるというか、リアリティが全くないというか……っていうのを友人に話したんだけど、別に気にしてないみたい。結構誰でも感じてると思ってたけど違うらしく説明するのに困った。しかも上手く説明できない。

現代ファンタジーだとしたら、「現代」の部分はちゃんとリアリティを保っていて欲しいような感じ。あとはあまりにも無理やりすぎる展開とか……無理やりすぎる展開っつうのは上手く書けば同じようにもっていけそうなもんだけどなぁ。それだと無理やりじゃないか。

いい例えも浮かばないし、例えだけで説明しようとすると上手くいかないもんだし、うーむ。

2004年 09月 28日

なかったんだよね。その本

借りたライトノベルを消化(わら)。何か突然ノルウェイの森が読みたくなる。でもあれは学校の図書室で読んでいたやつだから家にはないんだ。残念。今度余裕があったら買おう。できれば海辺のカフカも。

なんで村上春樹を読み始めようと思ったのか全く覚えてない。ネット回ってて面白い人が「いいね」とか言ってたからだったかなぁ。

ノルウェイの森はフレーズだけ考えるとアートの UNDER MY SKIN やら MISS WORLD あたりを思い出すような。逆だろうけど。ノルウェイの森読んでてゾクゾクするのは突撃隊から貰った蛍のあたりなんだよね。もうなんともいえない。

MISS WORLD は俺がアートを好きになるキッカケ。歌詞に似たフレーズがある。どの部分かっていうのを正確にうまくいえない(全体的にかな)んだけど、なんか好き。あれかな 光のほうへ 君は 手を伸ばす あたりが一番印象深いかもしれない。

どっちも(ノルウェイの森も、MISS WORLD も)光の粒子を掴もうとするシーンが好き。ふと気付くと頭に浮かぶ。でもノルウェイの森の場合は男が手を伸ばしている映像で、MISS WORLD では女性が手を伸ばしている映像になる。面白い。

2004年 09月 14日

nothing

クラス移動を忘れてしまい、今から行ったら遅刻ついちゃうよぉ、ってことで図書室。

海辺のカフカ読み終わった。もっといろいろ空から降ってくるといいなぁとかねー(わらい

あーあ。何かワクワクすることないかな。

2004年 08月 21日

ハセガワケイスケさそ

最新をちょっと前に読んだけど、やっぱこの人は BURGER NUDS とか ART-SCHOOL とかシロップとかピロウズとかその他もろもろ好きなんだ。あーうん。そうかなって疑問に持つほうがバカだったな。確実だ。OK。 バーガーいいよね。

めんどいので続けて書く。友達と集会(毎週土曜日)して、電撃HPを借り、護君だけ読んだ。あーうん。

2004年 08月 04日

デュラララ!! / 成田良悟

読み終わりー。やばいねこれ。面白かった。内容的に成田良悟的世界のつながりみたいのがあって、「仕掛け」がちゃんと作ってあるから面白い。じわじわ気づき始めたところで丁度文中に真が出てくるからリズムが乱れないし、てきとーに読んでも混乱しない。いやーこれヒット

2004年 07月 31日

mew mew / 成田良悟, 涼宮ハルヒの消失 / 谷川流

どくりょ。どっちも面白いでぃすよ。

涼宮シリーズは何か妙に面白い。割と安心して読めるしねぇ。てか主人公の名前は意地でも出さない気ですか。