2006年 06月 23日

長い夢を見た。

長い夢を見た。昨日学校の図書館で爆睡したときに見た夢と、昨日の夜妙に早く (8時ごろ) 寝て、今まで見ていた夢 (15時間)。続いていたけど、前半を覚えていない。クライマックス付近だけ覚えている。アルファギークはでてこなかった。むしろ珍しいことに現実にいる人が一人しかでてこなかった。


  • なんかの拍子に別の世界に紛れ込んだ。電車・トンネル
  • 高校生ぐらいの人たち (ないし人じゃない何か) が集まる四年制の学校
  • 廊下の奥の奥、生徒会役員とその周りの人が所属する人たちのための食堂がある。薄暗い。というかこの世界自体が薄暗い。関係者以外は入ってはいけない。
  • 一年生と二年生はライン (パシリの意味らしい) と呼ばれている。三年生・四年生にも呼び方があったけど忘れた。
  • 生徒会長は痩せ気味・身長はあまり高くないが、能力がアレらしい。結局見れなかったので不明
  • 彼女 (こちらの人間・髪が長い・身長が高い・微妙に天然入ってる) は時を止められるが、とめる時間帯が決まっている。ついでに準備が必要。周りに数名協力者がいる。
  • 彼女 (というより彼女の中にある何か) と、郊外のアパートの101号室に住むネコはキーである。
  • ある入り口がない建物の前にマットがしいてあるが、そこがトビラ。最後まで気付かない。というより気付けない。

キーパーソン (彼女とネコ) といろいろあるけど忘れた。ネコは人語を喋れる。アパートの一人暮らししている時点でただのネコじゃない。ネコのほうは純粋にキーだけど、彼女は元々こちらの人間なので、紛れ込んだときにキーが混入したみたいだ。たぶんそのキーのおかげで彼女の使える力が大きかったんだと思う。

なかなか死なない人がいた。だいぶひどいことをしたと思うけど、結局弱りもしなかった。気持ち悪かった。というか人じゃないんだなあれ。多摩川・長い道路・本

生徒会役員に味方が一人いる。と思いきや、割と味方がいる。というよりむしろ一緒にまぎれこんだ人たちは基本的に仲間のようだ。が、誰がまぎれこんだ人なのか正確に知る方法がないため信用できる数名で動く。


専用食堂で食事をしていると生徒会長が来る。逃げる。違う人間がターゲットになる。よかった。騒ぎが大きくなる。どうでもいいけどエロ本は一万円の罰金 (高すぎじゃない?)。ここで時が止まる (これは誰の協力ない。彼女の独断によるもの。協力がないため、動けたのは彼女と自分だけで、時間も短い)。手紙をもらう (内容は忘れた)。それとは別に口頭で、次の時間は4:00だと告げられる。

急いでこの世界がでないと、という話になる。このへん曖昧。先輩関係でネコがキーワードになっていることが判明し、アパートのネコを尋ねる。学校に帰る途中、今まで入り口がないことが変とは思いながらそれ以上を考えなかった場所がトビラであることに気付く。マーキング (あとで戻るためのしるし) をつけて学校へ。

他の人たちをまとめてマーキング位置に転送し、扉を開いてもとの世界へ。

2006年 06月 09日

濃い夢

教室に女の子がいて、俺の右の腕に腕が少し触れるぐらいの距離でなんかの作業をしてたんだけど、すごい熱くて、風邪でもひいてるの?って訊いたら38.8度 (38.9 だったかも 39.8だ) とかいうから、さっさと帰って寝ろよっていうんだけど、強がって帰らなくて、でも結局おれて帰ることになって、電車の中で機嫌だか調子が悪そうな顔をしてふらふらしてた。

っていうかクラスメイトに年齢的にありえない人 (アルファギーク (笑)) とかがでてきてあせる。ちょっと予定があったのを上の件で無理にキャンセルしようとして、謝りまくったけど笑っていいよっていってくれた。

いやおかしいから!って起きた後思った。寝てる間はあれが自然なんだよなぁ……それってやっぱり次の瞬間魔法使いが「自然」になることと同じなんだよなぁ。それに気付けない。


あと、黒い壁の部屋でなんかの集会をしてて、それを定期的にやってた。何の宗教だ。

電車から見える風景は中央線御茶ノ水か、あるいは小田急の登戸町田間か。


いい夢だった。

2006年 01月 27日

夢、マクドナルド、アルバイト

マクドナルドでアルバイトする夢を見た……最悪だった。最悪だった。最悪だった。

電話して、面接するところから始まり、なぜか友人が既に働いていたりして、この間ずっと吐き気がしてて、最終的に夢の中で寝てしまって起きないというオチで起きた。嫌だなぁ……

もっと楽しい夢が見たいってば

2006年 01月 10日

考えすぎだよって あなたは

なんか最近 (ここ数週間) 目を閉じると手がある。こっちに向けて伸ばされてる手が、真っ暗な中に浮いている。そういうわけで、こっちに手を伸ばしてるアレとかソレとか見るとびびる。びびりまくる。

2005年 12月 03日

夢 アパート スタイルシート

寮のようなアパート 異様に汚い炊飯器 大掃除 台所周りを徹底的に綺麗に

AWO拒食症 (何の略か知らん) 食わないうちに食えなくなる。

博物館のような場所。負け犬の視点とスタイルシートの視点がある。負け犬もスタイルシートもたくさんある。俺はそのなかの一つずつに過ぎない。負け犬視点はこれから起こることがどれだけ怖いかわかってない。スタイルシートは自分にマッチする要素をひたすら機械的に探している。

高架下の広場のような場所。少し薄暗い。曇り。バス。カレーハウス。心底むかつくおばさん。制服

2005年 12月 02日

夢 : RPG 黒 Yシャツガール

第三 (神) 視点と、第一 (私) 視点がスイッチされる。第三視点ではモニタから RPG ゲームを見ているように。第一視点では黒い雲が覆う世界で、Yシャツ (ではない気がする。とにかく小奇麗な格好) を着た女性とよくわからない、遠回りな話をしていた。城のようなところの展示会で会う。あちらには思惑がある。第一視点は自分があっちの思惑に気づいていることを気づかれないようにしている。第三視点は城を遠くから見ている。時代がズレているか、混ざり合っている。

2005年 11月 21日

夢 カップラーメン・制限された生活

ご飯を食った後、だるくて横になったら寝てしまった。起きたときには THE BACK HORN の旅人がかかっていて、なぜか起き上がって fb2k の曲名を右クリックし、Copy name していた。

なんだかよくわからないけど、いくつかのテーブルと、何かしら変なものと、群青色の空がある空間で、制限された生活を送っていた。何が制限されていたかは覚えていない。居場所とかそういう類だけど、実際あんまり関係ない。俺が壁際のお湯がでてくるところ、もしくは火が使えるところ (どっちだかわからない) にいると、知っている顔の女の子が、カップラーメン (深く大きめ) を俺に差し出してきて、お湯を入れて欲しいといってきた。いや言ってきたかどうかはわからないが、入れて欲しいことが伝わってきた。夢だからなんでもありだから、な? とにかく、お湯を入れた。そのぐらいしか覚えていない。

他にもあったのだけど、うまく思い出せない。長いテーブルばっかりだ。とにかく、なにかあったことはあったけど、なにがあったか思い出せない。事実ではないからもう思い出す術はない。

2005年 10月 29日

夢: 結婚式・黒

誰かと結婚することになったらしい。やたら構造が複雑な建物で結婚式。そして迷う。「あれ? ここ俺のいる場所じゃなくね」とかいいつ迷う。迷う。岩井がでてきて案内される。なんで君はこの建物に詳しいんだ。というかなんでそんなに高速移動ができるんだ。業務用みたいなエスカレータ・エレベータ。これ以上覚えていない。

2005年 10月 28日

夢: 崖・殺人

旅行に行く夢を見た。

ついたのが午前2時ぐらいで、すぐにみんな寝てしまう。俺と、もう一人が近くの崖で何か話をする。話の結果俺は彼を殺す。よくわからんけど。絞殺。あーやってしまったんだなぁ、と思う。

部屋に戻る途中に何か動物的なものに見つかる。ぎりぎりで部屋に入る。同じ部屋のやつが眼を覚ます。そいつは寝ぼけていたのですぐに寝てしまう。このとき午前3時。

起きて、朝食をとる。殺したやつがいる。死んでいない。あー、また俺は生き延びたんだなぁと思う。