2005年 01月 23日

教室についての考察、とかいいつつ

だいたいの教室は右利きのために黒板に向かって左側に窓がくる。らしい。そんなわけだから大体夕方の教室ってのは一種の幻想性すなわちファンタジーなわけですよ。と。

ファンタジー。

話は変わって、昨日買った初恋サンセットですけど、最後の曲の後に入ってるピアノがよい。よい。でもあれかもメレンゲはサーチライトのほうが好きだな。

ぼーっとする

blomemo 2005-01-23 - 消えていくボーッとする時間

これここ最近よく思うことの一つ。暇なとき、いろんなことを考えて発展させて、少し前まで考えていたことが消えて、結局あとから考えるとあんまり覚えていない。

その時間が具体的にどういう風にいいのか、っていうのはうまく説明できない。そりゃ今あらためて考えると電車の中とか、寝る前とか、風呂に入っているときとか何を考えているか覚えてないから。

寝る前とか、もしくはコンピュータの前でぼーっとしているときは日記に書く。

あぁ。これは起きているときの見る夢みたいなもんなのかな。たぶん。

2005年 01月 21日

草原について

夢とは別によく草原を想像する。草がいっぱい緑色で、花が咲いてたりするところ。おなかが減らない、食べることが任意な世界で、何もしなくても生きていける。ホントのとこそういう場所にいられるならコンピュータなんぞいらない。歩き回って、寝て、そこらに見つけた植物に名前をつけて遊ぶ。飽きるだろうか。いやたぶん飽きないと思う。

生まれたときからそういう世界に属しているならいいけれど、自分は既に生まれてしまっていて、喧騒の中で生きている。だからこういう想像をするときはだいたいいつも「どこでもドア」が付属する。「どこでもドア」の向こう側に今いる喧騒が広がっていて、閉めると音がしなくなる。

「どこでもドア」と俺の部屋にある洗濯機は似てる。

2005年 01月 18日

夢あるいは

今日の朝夢見たけど書くのを忘れた。唯一覚えているのは肩ぐらいまでの髪の長さの女の子がでてきたことぐらい。キラキラ。

空がかなり晴れていて、そんなに寒さを感じなかった。マフラーがほしいと思った。ねむい。

2005年 01月 17日

センター自己採点

英語
138 / 200
国語
95 / 200 (: 80 / 100, : 0 / 50, : 15 / 50)
政治経済
65 / 100

漢文 15 点って奇跡としかいいようがない!

私大めんどくさ……

2005年 01月 16日

センター試験を終えた。

よく寝た。っていうか外は糞寒いし、控え室微妙に寒いし、試験会場暑いし……

自己採点してみると古文が0点だった。笑える。漢文は少しあたってたぜ?

まぁ現代文しか使わない学部だから関係ないです。ならマークするなよって感じだけど、やっぱ埋めてないと不安 (謎) なので。

河合塾速報のやつによると、平均点があがるだろうと思った英語は昨年よりさがってる。ありがたや。平均点超えそう? 国語は現代文以上の点数はないので比較できない。政治経済はほぼ平均点 (より下)。

明日学校で一斉自己採点&予備校にデータ提出だから、これから母集団が増えて変わるだろうけど、すんげー微妙。よくも悪くも平均人間って感じ。ウキー。

ついでに国語Ⅰのアレ (謎) でアレだと思う。アレのせいで微妙に不利なのか?

2005年 01月 15日

センター試験まであと0日

結局微塵も勉強しないで大学入試センターなわけだ。いくつか試験の心構え的なもの (古典は適当にマークするだけで考えないとか) は考えたけどぶっちゃけどうでもいい。

今日は英語のみだから特に糞不安ってことはないし、むしろテンションハイになっているわけだけど、長文で運が悪いとその後に続く試験 (二日目・一般) がたぶんアレになるのでそれなりの覚悟が必要な気もする。一番気にかかるのはぶっちゃけ試験場なんだけどね。まくら違うと寝れない (嘘) ですから!

勉強しないとサッパリできない科目、つまり政治経済が一番不安要素満載なんですよ。怖い怖い。

昨日なにやってたって chokan 実装やってたよ。本屋行ってアレな雑誌読んだよ。謎だ。

俺が今ある種異様なテンションなのは、ここ三年求めていた向うから強制的にやってくる刺激が、今あるからだと思う。センター試験はいくつかのイベントの始まりにすぎない。いい方に傾くか悪いほうに傾くかはまさしく神のみぞ知るところだから結局どうでもいい。いずれにしても、これから自分がどうなっていくのが楽しみでニヤける。

自己採点したらめっさ低いよ。やべー。

や、平均っぽい?ぶっちゃけどれぐらいが平均なのかわからn

どっちにしろセンター利用私大は無理くさい。一般は願書とりよせた大学全部うけることになりそうだ。

2005年 01月 12日

ソレっぽさ

一番重要なのは雰囲気で、それが実際にありえるかどうかは大した問題じゃない。とはいえ最低限のリアリティは必要。まぁ結局場合によるけれど……

さて、ニ段落目を書いては消し、書いては消し、結局うまく文章化できなかった。こういうのが多いな。

2005年 01月 11日

三学期特別授業

三学期特別授業なるものを実はとっていたりしたり。というのも一応試験直前に勉強脳に切り替え、リハビリするためなんだけど実際どうなのよ、とかいうのをもう既に遅刻な時間 (振込みとか郵便局とかごちゃごちゃやってた) にやっているわけでやっぱ意味気もする。

勉強脳、とかいたけれど、ここでの勉強は即ち読んで字のごとくいられる学 (ただしここで勉学を勉強と読み替えると軽く再帰的になって混乱する。Ruby でいうなら alias を使ってメソッドを宣言したのごとく前のメソッドは前のメソッドのまま的な) なわけで以下略。

さて着替えしよう。

やっぱこの時期はセンター対策だった。なんか現国は運だ。うん。運がよければ満点いける。

2005年 01月 09日

アホみたいに僕は笑ってた

アナログな文字を機械処理する書類が激しく苦手だ。機械の読み取り精度がどれほどかわかっていないので、書くのにひどく神経を使う。最初からデジタルデータを送るようにすればいいのに。入試の出願書の話ですけど、まぁミスがあってはいけないものだから、いくらか多めに可能性を考慮するわけですけど、ステップが多い。普通に自分の脳みそがイカれててわけわからない場所に書いたりだとか、実際この字の濃さ・書体で読み取れるかだとか、数値として記入する部分で間違いを犯していないかとか。機械処理させるなら書くところも機械にやらせればいいのに。あと、紙面の都合上入力できる文字に制限があるのがアレだよなぁ。10文字以上の名前の人は余計不安になるじゃないか。根拠のない仮定はするな (プログラミング基礎 セクション 5.3. でっちあげ。) っていうやつに似てる。

個人情報なんかはなんかもっと簡単に処理できないのかなぁ。住民基本台帳とか……セキュアな問題がアレそう。

理想的には個人識別用のコードと受験科目とかそういうのだけ入力してポチっておしゃ OK とか。替え玉が増えそうだけどなー。