2005年 08月 16日

反省

反省しているのを悟って、あんまり何も言わない人ってのは、すごい人だな、と思う。今回はそういう人ではない。俺はそういう人になりたい。

その人の様子がかなりおかしかった。何時も派手に呼び捨てで、口もよくない人なのに、今日に限って敬語と「さん」付けだった。悪い予感がしたよ。何かが起こるって。そして実際起こった。でもそれは俺に起こったことではなく (間接的には起こっているけど。後述)、その人に起こったことだった。ちなみに、口が悪いからといって、別に俺はその人が嫌いなわけじゃない。いい感じのする人か、悪い感じのする人かに分ければ間違いなく前者。

彼は少し前にミスをしていて (詳細は知らない)、そのせいで今日責任者の人に怒られた。怒られに行った。今日最初顔を合わせたときからなんか凹んでいるのが見て取れたので、なるほど、と納得した。(なんで凹んでいるのか、その時までずっと考えていた。それほど失礼だけど不気味だった) 俺 (ら) の目の前で怒られていたので、俺もそれを目の当たりにしたし、その場から離れることが (できればしたかったけれど) できなかったので、聞いていた。責任者の人はまぁアレで、かなり怒った。怒鳴り散らすわけではなく、静かに怒る人なので余計怖かった。めちゃくちゃ怖かった。あいや、怒鳴り散らす人もそれなりに怖いのだけれど……

こういう「誰か」が怒られるケースってのはすごく嫌いだ。別に自分が悪いことしたわけでもないのに、めちゃめちゃ怒られた気分になって、凹む。これだからグループってのは嫌だ。だってさあ? 何時かはその立場に自分が立つこともあるわけですよ。ほぼ絶対に。ミスをしない人間はいないけど、ミスをする可能性は一瞬一瞬にあるんですよ。嫌です。俺は怒られたくない。ホントに……てか怒られたいとか思うやつはただのマゾだからどうでもいいんだよ。勝手に怒られてろ。俺の代わりに。

まぁいいや、とにかく、俺は、ミスした人をよく見たいと思う。反省して、十分凹んでいるなら、何かそれ以上怒ることがあるんだろうか……? 俺は誰にも怒られたくない。人間は怖い。怖いうえにバカばかりだ。頭がおかしい。そして殆ど場合俺より偉い。嫌な世界だ。

DuckTyping::Human

人間として感じられるなら、それでいいんだってことが、確定 (?) したのでよかった。高校のとき (サイト作成を割りとまじめに始めたころ) 無駄に「人間の姿をした豚」あるいは「豚の姿をした人間」を食えるかとか考えていたけど (カレー味のウンコとかと同じだ) よくわからんままになってしまった。結局、どっちも食えないのが正解だった。あたりまえだけど。

人工無脳だろうが、ソレっぽく見えれば人間として扱える。原理は関係ない。そもそも face to face で会った人間でさえ、原理的に自分と同じような人間であるかどうかはわからない。もしかしたら自分の知らないところで人間っぽい何かが作られていたかもしれない。もしかしたら体だけ人間で脳みそが入っていないかもしれない。

話が極端、というわけでもないよね。実際には脳みその入っている人間のほうが少ない気がするし。

さて寝よう。余計なことを頭から排除しないと寝れんよ! しかしながら無駄なことというのは無限に頭に沸いてくる。それこそ人間が人口を増やすみたいに。

Lua on RO

なんかホムンクルス関連で Lua を使っているらしい。ユーザが動きを定義できるみたいなことが書いてあった。詳細は知らないけど……ちなみに韓国サクライの話で、韓国本鯖にさえ適用されていない。日本にくるのはいつになるやら。面白そうだったらやってみたいな。GvG とか嫌いなんで、こういう方向のパッチってのは楽しい (はず)。しかしながらそのころには既にキャラが消えているだろうから、面倒くさくてやらない罠。むしろそろそろ消えるね。最後にログインしたのが2月ぐらいだし。

で、なんで Lua なのかと! なんか Lua ってすきじゃない……end を使っているから Ruby っぽいっちゃ Ruby っぽいんだけど、なんか好きくない。こういう系統なら Io のほうがいい。でもできれば ECMAScript か Ruby がよかった。規模的に文字列処理しないなら Io がいいのかなぁ。

てか正規表現を簡単に作れる Io があればいいんです。標準装備して欲しいな。でもサイズが大きくなるからだめなんだろうな……

2005年 08月 14日

DuckTyping

なんか素敵よね。最高よね。

2005年 08月 13日

腹痛が

腹痛 なんてセクションを書いたせいか、昨日も今日もお腹痛い……

2005年 08月 12日

BUMP OF CHICKEN は終わってしまったか

プラネタリウムを聞いてみたのだけれど、どうもメインストリームが終わってしまった感じがする。すごくする。いやまあ、ユグドラシルぐらいからちまちま思っていたことだけれども。

BUMP OF CHICKEN のメインストリームのキーワードは「自己の対比」だと思っているのですけれど、プラネタリウムにはそれが全く感じられないし……オンリーロンリーグローリーがぎりぎり感じられる限界。初期のころでもメインストリームから外れたものはあった (例えばアルエ) のだけれど、なんかもう最近ぜんぜんない。いいたいこと言っちゃったっぽい。

以下俺がメインストリームだと勝手に思っている唄のリストと対比されてるもの

Danny
I - Danny
ガラスのブルース
僕 - ガラスの目をした猫
ランプ
ランプの少年 - ランプ (ハロー、ハローと呼びかける声)
ベストピクチャー
日当たりのいい絵描き - 日当たりの悪い絵描き (歌詞の意味がうまくとれないんだけど……)
K
絵描き - 黒猫
ダイヤモンド
僕 - 置き去りにしてきた弱い僕
ラフメイカー
泣いてる青年 - ラフメイカー
天体観測
僕 - 震える手を握れなかった過去の僕 (≒君; 同一の存在ではないけど、「君」にダブルミーニングされてる。最後の君と二人追いかけているの「君」は過去の僕。)
ハルジオン
虹を作っている人間 - ハルジオンという花
ダンデライオン
ライオン - タンポポ
ロストマン
僕 - ロストマン (選んだ道をたどってきた「僕」に対比される、選ばれなかった道をたどった「僕 (=ロストマン)」)
オンリーロンリーグローリー
僕 - 僕の中で一人で生きていた僕 (かなり直接的。これで言いたいことはいいきったのかもしれない)

最終的に、二つの対比は合体することが多いと思う。ダイヤモンドや、天体観測、ロストマン、オンリーロンリーグローリーは、それぞれその腕で ギュッと抱えて離すな君と二人追いかけているさぁ 行こうか ロストマン呼吸を始めた、僕と共に二人でと唄っている。これが一番いいたいことなのかな。

言うまでもなくランプが一番好きな唄。この唄は一見希望的かもしれないけれど、実際のところかなりキツイ唄だ。どうにもこうにも、最終的に闇に凍えるこの身を救う 最後の術は この身の中になので、「お前はとりあえず自分でなんとかするんだよ。他に方法はない」ってことなんです。「ランプの声」が聞こえない人間、あるいは「ランプの声」が聞こえたとしてもそれを「ベストフレンド」や「頼れるパートナー」だと思えない人間は困りますねって話。

2005年 08月 11日

自分語りとかキモwwww

なんとなく MBTI をまたやってみたんだけど、前と同じく INFP だった。変わんないもんなのか。

前の訳と違うところでやった。loveless zero

2005年 08月 07日

脳内回路

どういう仕組みで人間が思考をしているのかが分からないので適当に書くんだけど、うーん、もう次の言葉が出てこない。こういうのが最近多いなぁ。フレーズは浮かんでくるのに、うまくつながらない。物忘れがホントに酷い。いや、そんな話ではなくて、脳内回路のショートの話。

「やれやれ」も一つの例なんだけど、こう、何かを考えてる過程で、ふっと何か頭の中で切り替わってしまう、っていうのがすごく気持ち悪い。

俺の中でもっとも気持ち悪かった (この表現も俺の言いたいこととは違う。「気持ち悪い」っていうわけじゃなくて、なんていうか……俺の語彙の少なさをのろいたくなる気分) のは、高校2年の12月・町田のデパートのエスカレータに乗って本屋に行く途中で、おそらくその時は the pillows の「確かめに行こう」を聞いていたんだと思う。その時何故かふと、一瞬普通に生きている30代の俺を想像しちゃったわけ。そしてたら急に「あぁ、こうなるもんなんだな」とか思って、すごく世界が狭くなって、ぐるぐる渦巻いていた可能性がみんな消えてしまった感じがしたわけ。太陽がもっと高く、まぶしく感じた毎日 ってのがその瞬間終わって、今までより (そのころは高校生活にうんざりはしていたけれど、予備校に行く気になっていた時期でもある。このあと予備校はやめちゃうんだけど) さらにすっごく詰まらない毎日がはじまってしまったわけ。その時はまだ、「まぁ寝れば元にもどるかなぁ」なんて思っていたのだけれど、結局寝ても戻らなかったし、今もすごく世界が狭くなったまま。

そのあと、一般的には、みんなもっと早くこんな感じになるんだろうなぁ、とも思った。たぶん高校2年の冬に気づくってのはすごく遅かったんだろうなぁって。もっと早く気づいていれば、もっと何かできたのかなぁ、とか思ったり。どっちにしろできていない気もするんだけど。

脳内回路はどっかショートしたままで、電流がうまく流れていない。混乱したまま。うーん書けないなぁ。

腹痛

高校のときは一週間に数日腹痛に襲われる日があったんだけど、大学に入ってからぜんぜんなくなってしまった。少し食いすぎるとすぐ腹痛になっていたから、何度か食いすぎてみたんだけど大丈夫だった。よくわからないな。別に状況はよくなってないし、病院にいって何か治療をうけたわけでもないんだけれど。

そのかわり最近頭痛がする。左側がよく痛い。

2005年 08月 06日

心理的死角・やれやれ

今日突然バイト中に「やれやれ」っていう言葉がなんかものすごく変な響きをしている気がするようになった。村上春樹と言えば? やれやれだっけ? あれ? やれやれって何かおかしいよね。やれやれっておかしい。なんだっけ。よれよれ? やよやよ? おかしい。全部総当りしてもおかしい。

んで、家に帰ってきて、本当はなんだっけって調べてみたら、どうやら「やれやれ」であってるみたい。どうしよう。「やれやれ」って今かいてもすごく違和感を感じる。これどうすれば直る?

あと、なんか異様に心理的死角が多いらしい。本を探していて、さっきから「このへんだよなぁ」なんて思いながらさがしているのに見つからなくて、数回別の場所いって探して、戻ってきてまた見て、まだなくて、「もうねぇんじゃないかなぁ」とか思いながら棚を眺めていると見つかる。おかしい。灯台もと暗しとかの比じゃない。誰か助けて。

たぶん俺が部屋で探し物をしていて見つからないのもコレに原因がある気がする。俺は今日まで部屋が4次元なだけだと思っていたけど……

犬神さんがゲシュタルト崩壊っていってて、あぁそうだなぁ、って思った。

そして寝て起きたら直るかなぁとか安直なこと考えていたけれども、なおらなかった。困ったなぁ。もっかい構築しろってか。