SIGMA シグマ EF-E用 キヤノン⇔ソニーEマウント マウントコンバーター MC-11 フルサイズ 一眼レフ ミラーレス - シグマ(Sigma)

シグマ(Sigma)

5.0 / 5.0

MC-11 は EF(またはSA) -> E のマウントコンバーター。これがあったからこそαを買ったので、とても重要で貴重な製品。事前情報だけだといまいちどのぐらい使えるのかわからなかったので、自分で気になるポイントを細かく検証した。

このマウントコンバーターはSIGMA の最近の製品 (Art Sports Contemporary) 用のコンバーターなので、該当レンズ以外は非公式にたまたま使えるという体になっている。しかしEFマウントの他のレンズでも結構使える。手元にある以下のレンズはすべてAF 可能だった。

  • (公式サポート) 35mm F1.4 DG HSM | Art
  • EF 70-200mm F2.8L IS II USM
  • EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • EF 50mm F1.4
  • SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)
  • SIGMA 20mm F1.8 EX DG (モーターがうるさい)
  • SIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYE (モーターがうるさい)

全体的に

手持ちのレンズのうち SIGMA に公式サポートされているレンズは 35mm F1.4 DG HSM | Art だけで、それ以外では使えない機能 (ボディ側で選択できなくなる機能) も多い。たとえば以下の通り (SONY Aマウントレンズとして認識させるみたいで、それと同じ制約がかかる)

  • 使えるフォーカスモードは AF-S AF-C のみ DMF と AF-A は選択することができない。
  • フォーカスエリアも制限がある。ゾーンやロックオンは選択することができない
  • 瞳フォーカス不可
  • フルタイムマニュアルのレンズはAF-Sでもフォーカスリングを回してさらにピント調節できるけど、ピント拡大は働かず、AFモードだと手動で拡大することもできない
  • ファストハイブリッドではなく像面位相差AFになる
  • 動画中は像面位相差AFは不可

ピント拡大の挙動がやっかいで、意図してマニュアルでピントをあわせるには3つの選択肢がある

  • AF-S を使ってAFしてフルタイムマニュアルであわせる (ピント拡大を諦める・ピーキングも働かない)
  • AF-S であわせたあとにレンズ側でMFに切り替えてマニュアルであわせる (ピント拡大はできるが操作が増えてめんどう。ピーキングも効く)
  • AF-S/AF-C であわせたあとAF/MFボタンを押しながらフルタイムマニュアル (ピント拡大を諦める・ピーキングが効く)

1つめは普通の一眼レフと変わらない挙動。2つめはめんどうはめんどうだけど耐えられないほど面倒ではない。3つめは拡大はできないものの構図を確認しつつピーキングはできるので今のところこれを使うことが多い。

瞳フォーカスはダメだけど顔認識フォーカスは効く。瞳フォーカスはファストハイブリッドAF前提なのかな。

各レンズごとのインプレッションを書く。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art

SIGMA 単焦点広角レンズ Art 35mm F1.4 DG HSM キヤノン用 フルサイズ対応 340544 - シグマ(Sigma)

シグマ(Sigma)

5.0 / 5.0

手持ちだと唯一 MC-11 の公式サポート品。といっても公式にサポートされているのは AF-S だけになってる。非公式だが AF-C をはじめとするフル機能は制限なく設定できる。ボディ的にはEマウントレンズ扱いされる模様。

被写体は子供が多く、中央ロックオン + AF-C で撮ることが多い。今のところ一番良く使ってる。この設定だとAF-Sに必要性を感じない。AF-S的に撮る場合でも半押ロックオン→構図決め→AF/MF切り替えでMFにしてフルタイムマニュアルにするとAF-Sでいちいちフォーカスエリアを切り替えるよりも柔軟。しかし3分割の中央の四角形内でないと合焦しない・ロックオンから外れることが多い。

AF-C は MC-11 公式にはサポートされていないが動くし、実際使うと AF-S よりも撮影タイミングが増えるので良い。ただし SONY 純正よりAF駆動がうるさい。レンズボディ間の通信量が多いはずなので、気付かないだけで不安定になっているかもしれないが、いまのところフリーズはしたことがない。

一方公式サポートされている割にはAF-S でも初回フォーカスで必ず迷う傾向がある。位相差一発であうことはまずない。コントラストAFのように一度ピント前後に往復してから合焦する (ファストハイブリッド扱いのせい?)。これは結構不満。AF-C だとマシで、子供撮る場合は AF-C で撮ればそんなにはずさない。高コントラストな被写体でも迷ったあげくときどきおもいっきり外すことがあって謎。なお 5D M2 だと一発で合うのでボディとの相性が良くないのかもしれない。

瞳フォーカスも動くがやはり3分割の中央の四角形内でないとほぼ認識しない。撮影者から遠いほうの瞳に合焦することも多い (近いほうの瞳に合焦してほしいが)。普通に顔認識で撮ったほうが手前に合焦しやすい気もする。

キヤノンEF 70-200mm F2.8L IS II USM

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F2.8L IS II USM フルサイズ対応 - キヤノン

キヤノン

5.0 / 5.0

被写体は風景が多い。AF-S と AF-C のみ。ロックオンできないので、フレキシブルスポットで手動でフォーカスエリアを設定して撮影することが多い。3分割の中央の四角形内でないと合焦しないことがかなり多い。この場合、迷ったあげく合焦しないので全然ダメ。

ボディ内手ぶれ補正は無効になってレンズ側補正だけ有効になる。

レンズ側でMFに設定するとボディ側でもちゃんと認識される。この状態でピントリングをまわしてもピント拡大はされない。ピーキングは効く。

重いレンズなのでちょっと不安になる。

AF は 35mm F1.4 DG HSM | Art よりも高速で、迷わずに合焦することが多い。けどやはりたまにおもいっきりはずす。合焦時のAFの精度は問題ないと思う。

キヤノンEF100mm F2.8Lマクロ IS USM

キヤノン Canon 単焦点マクロレンズ キヤノン EFマウント EF100mm F2.8L マクロ IS USM フルサイズ対応 - キヤノン

キヤノン

5.0 / 5.0

全体的に EF 70-200mm F2.8L IS II USM と同じ傾向。AFも早い。

フレキシブルスポットでフォーカスエリアを設定して、マクロならAF-C、遠景ならAF-Sで撮ってる。

中央からはずれた位置でフォーカスしようとするとやはり外すことが多い。AF-C だと一旦あえばしばらく追従できる。マクロ撮影だと構図を決めてフォーカスポイントを設定してAF-Cで撮りたくなるが、大胆な構図はとりにくいので結構ストレスになるかも。

キヤノンEF 50mm F1.4 USM

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.4 USM フルサイズ対応 - キヤノン

キヤノン

3.0 / 5.0

だいぶ古いEFレンズだが動いてくれる。位相差AFエリア内ならどこでも合焦する。

絞りが撮影時にしか動かない。半押しでも絞られないので撮影前に被写界深度を確認することができない。

F2.8 ぐらいまで絞っても画質的にきつい。特に周辺部で収差が大きくて、位相差AFエリア内で合焦したからといって、フォーカス位置に十分に分解能があるとはいえない。なので結局被写体を中央付近においたほうがよい。

全体的にぼんやりした画になるので、オールドレンズっぽい。

TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)

TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP 24-70mm F2.8 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A007E - タムロン(TAMRON)

タムロン(TAMRON)

3.0 / 5.0

TAMRON の EF レンズだが、同様に動く。TAMRON のEFレンズはキヤノンEFよりも動かないことが多いみたいだが、A007 は例外的に動くようだ。ボディが SONY、アダプタ SIGMA、レンズが TAMRON、マウントはキヤノンEFとカオスな(豪華な?)構成になってしまう。

フォーカスに関してはキヤノンEFや35mm F1.4 DG HSMよりもなぜか良くて、位相差AFエリアぎりぎりぐらいでも結構AFが効いてくれる。一方でデフォーカス状態から何度もAFしようとするとレンズ側がフリーズしてAFが効かなくなりカメラの再起動が必要になる。

これもボディ内手ぶれ補正は無効になってレンズ側補正だけ有効になってくれる。

ただ SIGMA が最近 24-70mm の新しいのを発表したので、MC-11 対応を考えると買い替えたいかな? しかしそもそも最近は画質厨のため8K画質に足らないこのレンズは出番が少ない。

SIGMA 20mm F1.8 EX DG

古いラインナップのレンズなので MC-11 の公式サポートではない。AFは動いてくれる。モーターがかなり騒々しい。とりあえず動くことだけ確認した。AF-S でしか撮らないと思う。

SIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYE

古いラインナップのレンズなので MC-11 の公式サポートではない。AFは動いてくれる。モーターがかなり騒々しい。とりあえず動くことだけ確認した。AF-S でしか撮らないと思う。

マウントの備考

  • キヤノンEF マウントは仕様は非公開 (ハードレベルではSPIらしい)
  • シグマSAマウントはマウント形状が違うこと以外はほぼEFと仕様が同じらしい
  • ソニーEマウントはパートナー企業へ仕様を公開している。ただし「基本仕様」と書いてあるので、どこまで公開されているかは謎。UART で通信してる模様。
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  3. SIGMA MC-11 + α7R II でいろいろ試す

セルタック™ - ステーショナリー | テープのニチバン が廃盤になって ナイスタック™ 透明タイプ - ステーショナリー | テープのニチバン になったらしい。

セルタック 透明タイプ を愛用 (CNC フライスでのワーク固定用) していたんだけど、買えなくなってしまった。

後継製品はナイスタック 透明タイプということになっているっぽい。複数製品の集約のようなので完全に同じものではない? うーん。とりあえず買ってみる

  • 基材がセロハン
  • 粘着力が「普通」

なのはセルタック 透明タイプとナイスタック 透明タイプで同じなので、同じものだと期待したい。

そういえば健康診断。去年は理由をつけて上部の検査を飛ばしたんだけど、今年は断わる理由がなかったので諦めた。例によってデフォルトでバリウムなのだが、どうしてもバリウムは嫌なので内視鏡に変えてもらった。バリウムもやったことがあるわけではないんだけど、検査したあとに全部出しきってようやく本当の終了のが本当に考えるだけで苦痛なので、検査終了=本当に終了になる内視鏡のほうが気持ち的には良いと思う。

なにかしら見つかるリスクは低いだろうし、とりあえずは楽なほうがいいと思ったので鼻から入れてもらった。鼻からの場合でも喉まで麻酔する方針らしく、これがつらかった。鼻から麻酔をいれつつ、ゆっくり飲みこんで喉まで麻酔を届けてくださいとか言われるんだけど、喉に麻酔が効いてくると自由に飲みこめなくなって、気管支側に入ってめっちゃむせた。涙目。ほんとはそうなる前に飲みこむのやめるみたい。

耳鼻科で鼻から喉の前まではスコープ入れたことはあったので、鼻から入れるのに抵抗はなくて、もうちょい楽かと思ったけど喉の麻酔があるのと時間が長い分がつらかった。痛むことはなかったし鼻からなので吐き気みたいのもなかった。「身体の力を抜く」ってのがむずかしくて、いかに常に緊張状態かを認識する。

大腸内視鏡と比べると、痛くはないけどつらいって感じ。スコープそのものよりも鼻から喉の麻酔がきつい。それでよだれがダラダラなので人間としての尊厳がなくなる感じがする。お尻から内視鏡いれるのもまぁ尊厳ない感じするからどっちもどっちかもしれないが…

2013年に香取神宮には行ったことがあって、このとき鹿島神宮にも行こうとして失敗したので、再トライです。

電車よりもバスのほうがアクセスが良いようなので、東京駅から高速バスに乗ってみました。最頻だと20分ごとに出発するぐらいバスが出ているので電車よりも乗りやすい。

楼門をくぐってすぐ本殿で、しかし正面に本殿がないので???となる。楼門は西向きに建っているが、本殿は北向きに建っている。なんでだろう。

奥宮。本殿からしばらく森の中で歩くと、こちらも北向きに建っている。

さらに奥に御手洗池というのがある。


境外にある二十三夜尊。しかし鹿島神宮前のマップだと「月読社」と書いてある。太陰暦でも一月は二十三ではないような気がするんだけど、なぜこの名前なのだろう。月待塔 - Wikipedia で集ったところなのだろうか? 廃仏毀釈で月読尊が主祭に変わった?

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  3. 鹿島神宮

鹿島神宮だけだと1日過ごせなそうなので、さらに足を伸ばして大洗まで行った。


大洗鹿島線で鹿島神宮駅から大洗まで約1時間。ディーゼルのようで、電車に比べるとだいぶうるさかった。

大洗マリンタワー

展望台にも登った。だいぶ古い感じで、エレベーターが遅くておもむきがあった。

マリンタワーから駅方面


大洗磯前神社。思ったより大きい神社だった。



ほんとそこらじゅうにガルパンのパネルが立っていたりする。この店観光客に関係なくない??みたいな店にもある。謎。そろそろほとぼりも冷めただろうと思ったけど、普通にファンっぽい人がいっぱい歩いていた。もうこういう人たちは動物園に行ってるものとばかり……

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  3. 大洗町



なかなかかっこいいんじゃないでしょうか。土砂崩れ防止壁だと思うんですが、このタイプはあんまりみたことない気がします。ほぼ垂直だから違う用途なのかな?

表面にボルトなどがなくて凹凸があまりなく、どう保持されてるのか一見でわかりにくいのがSFっぽいのかな。

読売ランドの近くにありました

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  3. SFロボットものに出てきそうな壁

前日にふと鎌倉を散歩をしようと思いつき、5時起きして行ってきた。全体としては北鎌倉→葛原岡神社→銭洗弁財天→佐助稲荷神社→鶴岡八幡宮という感じ。だいたい鎌倉を散歩しようと思うとこのルートになってしまう。ほんとはもう数カ所行きたかったが、足が疲れていて厳しかったのでやめた。

北鎌倉から








ゆるい坂がしばらく続く感じ、ほとんど人が歩いてないので気楽。この道は好き。

葛原岡神社


富士山がかすかに見えた。

銭洗弁財天

通常時間帯だと人が多すぎて通りすぎるだけなのだが、比較的人が少なかったので、境内を一通り初めて見てまわった。

佐助稲荷神社






気に入ってる神社だけど階段があって足が疲れてると結構つらい。大きな神社ではないけど、絶妙に山の中にあって新緑〜夏の季節に行くと最高に美しい。鳥居を潜って神域に入るという体験をできる。

奥のほうにハイキングコースというのがあって大仏側の道への近道になっているのだが、山道すぎてこわいので未だ通ったことがない。

鶴岡八幡宮






そういえば本殿参拝するの忘れた。旗上弁財天社の入口の木に白いハトがいっぱいとまっていた。




ここにはボタン苑があるんだけど、今まで入ったことがなかった。入苑料がかかるのと、ボタンはそれほど好きな花ではないからだけど、今日はなんとなく入ってみた。

ボタンだけがずらっと植物園的に植えてあるのを想像していたけどそうではなくて、庭園とボタンという感じで思ったより良かった。

リスが走りまわっていた。

開苑直後に入ったから人が少なくてよかった。

このあと荏柄天神社あたりまで歩いたが、やめて帰宅した。だいたい10時半ぐらいには鎌倉駅についたけど、駅が激混みだった。とはいえ上り方面の電車は当然すいてた。

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  3. 鎌倉

ソニー SONY 単焦点レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL55F18Z - ソニー

ソニー

3.0 / 5.0

TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD を手放して (しばらく 24-70mm は使わないので)、SONY E マウント純正のSEL55F18Zを買ってみた。純正レンズでは比較的コストパフォーマンスが良い標準画角。35mm〜50mm ぐらいがいいんだけど、55mmと微妙に望遠寄り。

AF はさすがに純正だけあって位相差AFエリア内なら高速。瞳AFも快適。分解能的には解放だと微妙で、F2.2 ぐらいからまぁまぁ良くて、F2.8 なら気持ち良い感じ。子供用のAF強い純正レンズをと思ったが、たしかにAFエリア的にはストレスが少ない。とはいえAFいらないなら MC-11 経由の非純正レンズのほうが総じて良いなと思った。

スペック的には寄れないのが若干問題になることがある。あと10cmぐらい寄れればなあと思う。最近のレンズはもっとフードに近いところぐらいまで寄れるのが多いのでウーンって感じ。

ソニー ミラーレス一眼 α6000 ボディ グラファイトグレー ILCE-6000 H - ソニー(SONY)

ソニー(SONY)

5.0 / 5.0

やはり連射が便利

α6000は11FPSと高速連射が便利。あいかわらず RAW+JPEG で撮影して、撮影画像を WiFi 連携スマフォ経由で Google Photos にアップロードしているので、自動的にアニメーション GIF 画像 (動画) が作成されまくってとても良い。

Wi-Fi 連携

便利。とりあえず全画像アップロードして家族と共有しとけば、現像作業しなくても文句いわれない。

ISO AUTO低速限界が欲しいけどない

別のαだとISO AUTO低速限界といって、シャッタースピードの下限を焦点距離に応じて設定してISO感度を上げるタイミングを制御できるんだけど、α6000 にこの機能がない。α6000 には手ぶれ補正もないので、デフォルトの ISO AUTO の感度上昇タイミングだとシャッタースピードが遅めになってしまう。これがあればほとんど完全に A/Pオートでほとんど露出を気にせず撮れるはずなので、ないのは残念。

とはいえ、日中屋外での撮影ならシャッタースピードが遅くなることはまずないので、ものすごく困っているというわけでもない。

SIGMA 30mm F1.4 DC DN

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art A013 | Sony Aマウント | APS-C/Super35 - シグマ(Sigma)

シグマ(Sigma)

5.0 / 5.0

価格に対して画質がほんとに良い。30mm (フルサイズ換算45mm) 画角もちょうどいい。歪曲が多めのレンズだけど気になるときはLrで現像時に補正しているので問題ない。

中央付近から外れるとAFが効かなくなること・レンズフードが外れやすいこと以外は何の不満もない。レンズフードは既に一回落として買いなおした…… いつのまにかなくなっていた。

SIGMA レンズフード LH586-01 - シグマ(Sigma)

シグマ(Sigma)

3.0 / 5.0

キットズームが残念すぎる一方で、このレンズは絶対に買うべきだってぐらい満足度が高い。とにかくキットズームは買ってはいけない。

その他使用感

当初はこれ1台だけ持ち歩いて子どもの写真を撮るつもりだったが、結局フルサイズのカメラも持ち歩いてる。α6000はだいたい妻に使ってもらっている。おかげで自分と子どもが写っている写真が増えたのでこれは予期せず良かった。キヤノンと違ってフルオートモードでもRAW記録できるのが地味に親切で現像時に救える写真も多い。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX W100 防水 W100PK クールピクス ピンク - Nikon

Nikon

4.0 / 5.0

3歳になる子供の誕生日プレゼントとして買ってみた。おもちゃとしては若干高価だが、ただのおもちゃよりは面白そうだろうという感じ。いわゆるおもちゃメーカーの、おもちゃのカメラってものよりは、カメラメーカーの耐衝撃モデルのほうが良いだろうと思い、COOLPIX W100 にしてみた。他のメーカーはこの価格帯で耐衝撃モデルを出してないので、一択になってしまう。

事前に子供に何が欲しいか聞い感じでも反応は良かったのだが、実際に渡してみてもとても喜んでいて、さっそくバシバシ撮っていた。

ピンクなのは子どものリクエストだからです。

操作が理解できるか

まだひらがなも読めないのに使いこなせるのか? 理解可能なのか? という不安もあったが、普段から親が撮っているのを見ているせいかシャッターに手をかけて押せば写真がとれるということは何もしなくても理解しているようだった。

ただし「シャッター半押しでピントがあう」「そのあと全押しすると写真が撮れる」ことは何度か教えてみたけどまだ理解されてない。毎回全押しを連打する(子どもは連打する生き物なのだ)。防水モデルのためか全押しが若干固いので、子どもには押しにくくブレやすい気がする。

実際の操作は電源のオン・オフというモーダルな操作が必要なのだが、これは意外とすんなり覚えてくれた。毎回オン・オフボタンを連打する(子どもは連打する生き物なのだ)けど、なんかうまいことなってるみたいでそんなに問題にはなってない気がする。電源オン時に音が鳴るのは気がきいてると思う。起動に2秒〜5秒ぐらいかかるのでちょっと遅い。

画像再生は教えてないのだけどいつのまにかできるようになってた。撮ったやつを再生して「みてみて〜」と言ってくる。

ズームはわかってないっぽい (とりあえずいらないと思うので教えてない)。

画質

値段が値段なので仕方ないけど、最近のスマフォよりも悪い。ダイナミックレンジが狭くて、10年ぐらい前のカメラで撮った感じ。うまくシーンがハマると結構いいけど、まぁどんなカメラでもそうといえる。

何を撮ってるか

今のところぼくらとか親戚とか人を撮ってることが多い。あとはなぜか見てるテレビを撮ってたりする。


Bluetooth 転送

BLE でスマフォと常時接続していて、撮った写真が転送されるようにできる。BLE なので最大サイズ(13Mピクセル)で転送するとかなり時間がかかる (デフォルトでは2Mピクセル)が、設定しておけば Google Photos に全自動バックアップ可能なので割と便利。32GB のSDカードで4000枚超記録可能っぽいので、しばらくは挿しっぱなしでも良さそう。

アプリからWiFi 経由で接続して転送というのもできるんだけど、いまいち接続が安定しないうえでにレスポンスが悪いので、多少遅くても放っておけば転送されるBLEのほうがいいかなという印象。リモート撮影もできるけど、わざわざこのカメラでリモート撮影することはないだろう。

ストラップ

付属しているのがハンドストラップだけなので、同時にネックストラップも買った。面倒なので特に調べずにニコン純正を買ってみたが、子供用には調整してもかなり長かった。調整して余ったヒモが邪魔になる。

Nikon ネックストラップ コンパクトデジカメ・COOLPIX用 AN-CP23 シンプル ブラック ANCP23 - Nikon

Nikon

3.0 / 5.0

どれぐらい使ってくれるか

わからない。

最近のインターネットの意識高めの記事 (意識高い系ではなく) がほんと受け付けない。客観的にはいい記事なんだろうけど、主観的にはほんとに無理。エンジニアとして成長しよう!みたいな記事も無理。お前はダメなやつだと間接的に言われてるみたいで不愉快。

ITエンジニア、変人変人いわれてるような人でも実際のところめっちゃ真面目で仕事だいしゅきみたいな人が大多数なんだけど、自分そういうんじゃないなとおもう。

多様性大事みたいなこと言う人も、仕事しない人/できない人はあきらかにバカにしているように思うし、OSSのイシューは英語で書くのが常識だろ!とか言いだすので全然油断できないし、二重基準ではないのかとさえ思う。

焦燥感みたいなのに終われてなにかするのはほんと疲れ果ててしまった。それで何か頑張っても、だからなに?という結果にしかならない。

精神を安定させて働きたいけど、ぜんぜんその方法が見つからない。今の仕事より向いている仕事はあるかと考えても、特に思いつかない。仕事と名のついて、対価として金がもらえる行為は全部ダメだと思う。

サイトのCSS・JSのちょっとした変更。1ヶ月前ぐらいから写真まわりにちょいちょい変更をいれてる。

  • 写真の高さを 100vh に制限するようにした
  • ある程度以上のスクリーンサイズのときは16MPをロードするが、時間がかかるため、あらかじめ同等の大きさの灰色の画像を表示するようにした
  • ロード中にロード中とわかるようにアニメーションをつけた (Spinner)

アスペクト比を維持した画像のリサイズがむずかしい

このサイトの画像 (img 要素) は以下のようになっている

  • max-width max-height を指定
  • width: auto; height: auto を指定
  • 十分に大きなサイズの画像を指定

これにより、max-width/max-height を超えない限り最大の大きさで、アスペクト比を保って表示することができる。しかし問題点がある。

問題点:ロード時にレイアウトが確定しない

img 要素にはロード先画像の width 及び height を属性値で指定してあるのだが、CSSで auto を指定しているため、実際に画像のサイズが得られるまで、レイアウトが確定しない。つまり画像ロードのタイミングで不定期にリフローが起こり、ページ全体の高さが変わる。

JS では実行タイミングがどうしても遅くなるので、できればCSSで対応したいが、うまい方法がない。

せっかくwidth/height 属性値でサイズを指定していて、アスペクト比がわかっていて、理論上は幅と高さを確定することができるはずなのに、これが現状ではできそうにない。

現行の対策

いい方法が思いつかなかったため、JSで動的に対処した。img 要素の width/height 属性をもとに canvas で画像を生成して、まずはこれを表示する。

これによって本来の画像を読みこむ前に、HTMLの情報だけでレイアウトを確定させることができるため、画像がロードされるたびにページの高さが変わるということはなくなる。

しかし JS でやっているため、高さが未確定の状態で1度レンダリングされてしまう。

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  3. サイトの写真の表示方法の変更

200mm で撮ったやつを1/4ぐらいにトリミング (400mm 相当?)。月を撮るときだけ 1500mm ぐらいのレンズがほしくなる

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あんまり使ってないので手放そうかと思ったが、久しぶりに使ってみた。思ったより面白くてわくわくしたので手放すのはやめた。

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  3. 魚眼レンズ

Bluetooth Explorer とかで見ることができる disconnect 時などのエラーコード

Bluetooth 4.2 の Spec PDF を落として、Vol 2 → Part D と辿ると一覧がある。

よくある系

  • 0x08 Connection Timeout
  • 0x16 Connection Terminated by Local Host
  • 0x22 LMP (Link Manager Protocol) Response Timeout / LL (Logical Link) Response Timeout
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  3. BLE のエラーコード一覧

SONY の圧縮RAWは評判がよくない。というのも記録ビット数が最大で11bit (12bitもしくは14bitの生データを記録時に対数カーブでダイナミックレンジを圧縮する) であることと、局所的なダイナミックレンジが最悪7bitな仕様となっているから。特に後者に起因して、狭い領域 (具体的には横方向16pixelごと) でのダイナミックレンジが極めて広い場合、中間階調が復元できずノイジーになることがある。

星空や夜景のように真っ黒な中に輝点が突然現れるような高コントラストなシーンでこの問題が顕在化することがある。逆に局所的なダイナミックレンジがそれほど高くないシーンでは問題にならない。

以下の記事で具体的なケースがわかりやすい。

α7R II の場合、圧縮RAWだと43MBぐらいだが、非圧縮RAWだと86MBぐらいになる。非圧縮RAW+JPEGだと合計で1枚撮るだけで100MBぐらいになることが多い。書きこみには余計に時間がかかり、ディスク容量を圧迫する。

個人的にはいまのところ圧縮で問題になってない。というかだいたいのケースでは問題にならないと思うし (SONY 的にもそう判断されたからこういう実装なのだろう)、ファイルサイズ半分にできるのは「割のあう」取引だと思う。ただシーンによっておおきな問題になるという意味ではローパスフィルターレスと同様の問題といえる。とりあえずローパスフィルタと違って選択可能なのが救いか。

個人的には以下のようにする

  • 子どもの写真とかは圧縮RAW
    • あんまり現像で無理に持ち上げたりしないので
  • 独りでぼーっと撮るときは非圧縮RAW
    • あんまり枚数を撮るわけじゃないと、現像時にかなりいじったりするので








そこそこ早い時間にいったけど、公開開始から最初の土日ということもあってか人が多かった。前日の雨で水滴がついてたりした。


小田急向ヶ丘遊園駅からバラ苑までの間(かつてモノレールがあったところ)にもバラが咲いているので、駅から歩くほうが良い。

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  3. 生田緑地ばら苑(向ヶ丘遊園)

子どもがパソコン触りたいと言ったときに開くページ - 氾濫原 というのを書いたけど、実際の様子です。VoiceOver (コマンド+F5) を有効にするとキータイプのときに声が出るのでより楽しめる。

「ハチは?」といったりするとちゃんと「8」を入力できるので、1ケタの数字は認識してるっぽい。アルファベットはどう教えていいかわからない。

VoiceOver は1文字目と続けてうった2文字目の音の高さが違うとか、キーによってキーリピートしたときの挙動が違う (通常キーは押しっぱなしでも1度しか喋らないが、アポストロフィとかは押しっぱなしで喋りまくる) とかに気付く。

本題とは関係ないけどローパスレスでモアレが出るケース。

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去年の7月に箱根に行ってたのだが、全く日記に記録がなかったので今さら覚えてることを書いておく。

これは小田急ロマンスカー。はじめて乗った。最前はとれなかったけど、一応展望席 (まぁあんまり意味ないが)

箱根彫刻の森美術館。途中から結構激しく雨が降ったので室内の遊具的アートのところでしばらく雨宿りしたりした。






ロープウェイ。このときはまだ全線開通しておらず、大涌谷で折り返し運転の運用だった。乗るときに結構脅されて、口にあてるようのおしぼりっぽいものも渡された。しかしこの日は有毒ガスの濃度は低めだった。当然ながら人はあんまりいなかった。

大涌谷では一旦降りないといけないのだが、先にはいけないのですぐさま折り返しのロープウェイに乗る必要があった。一切外には出れず、当然外にも誰もいない。構内ではモニタリングについてのミーティングが行われてた。

移動手段としては姥子から早雲山まで代行バスがあったのだけど、通る途中、大涌谷付近はガスのせいで植物がのきなみ葉を落としていて、霧も出ていたので見るからに「地獄」という感じだった。実際火山で地獄と呼ばれるようなところで「地獄」を感じたのは初めてだったので貴重だった。








箱根駒ヶ岳にも初めていった。夕方にいったのでフェリーや宿までのバスとかの関係上長居できず、時間的に子連れだと神社までいけなそうだったので、自分だけ走って神社までいった。思ったより広いので十分時間があるときにまたいきたい。


元箱根の関所にも初めていった。高台と資料館が期待より面白かった。

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  3. 2016年夏の箱根








上石原若宮八幡神社。本殿は市指定有形文化財だからか覆いが建てられているのでほとんど見ることができない。境内の雰囲気はよかった。夕方にいったけど人がぜんぜんいなかった。

近藤勇が生まれた上石原村の鎮守ということらしいがだいぶマイナーな感じがする (そんなことない?)




金山彦神社。かつて鍛冶屋の信仰をあつめていたようだけど、正直いってよくわからない。参道が極めて狭く隣接してアパートが建っている。境内も狭くて周囲の建物で日があたらず暗い。夕方だったのもあると思うが、神聖というよりはむしろ逆の印象がある場所で、かえってギャップがあって面白かった。

社務所は隣接して立地しており、明かに誰かが住んでいる気配があった。手水のところに張り紙もあって保守はされているみたいだし、案外くる人もいるのかもしれない。

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  3. 西調布の神社

知らないところへ行って宿に泊まる過程が結構ストレスで、一人で行動するときは日帰り前提になってしまう。だいたい土地勘がついた場所 (箱根とか京都とか) ならまぁまぁ気楽に泊まれるけど、ほんとに知らないところだとちゃんと宿に着けるのかが不安で気が気でなくなる。




最初ツツジだと思ってタイトルもそうしたが、サツキっぽいので直しました。

  • ツツジが一通り終わった季節に咲いている
  • オシベが5本
  • 葉の毛が茶色
  • 葉に光沢がある

あたりがサツキのわかりやすい特徴のようだ

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  3. 水滴がついたサツキの花




「ホワイトレースフラワー」には似た形の2つ以上の種があるらしい。Ammi majus・Ammi visnaga (この2つはよく似ている) と Orlaya grandiflora で、写真はたぶん Orlaya grandiflora 。

英語で「White lace flower」で検索すると Orlaya grandiflora だけが出てくるが、日本語で「ホワイトレースフラワー」と検索すると Ammi 系と Orlaya grandiflora が混ざって出てくる。

国内だと「オルレヤ・ホワイトレース」と書いて Orlaya grandiflora のほうを明示してることがあるっぽい。

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同一アカウントでログインしているタブレットを家に置いたまま家を出たりすると、ロケーション履歴が乱れてしまう。ロケーション履歴は複数台ログインして記録している場合、それらが合算された履歴になるため。

この場合、本当に常時持ち歩くデバイスのロケーション履歴だけを有効にしたくなる。具体的には以下のヘルプに書いてある。

https://support.google.com/accounts/answer/3118687?hl=ja

ログインしているどのデバイスでもいいので、ロケーション履歴の設定を辿れば、その時点でログインしているすべてのデバイスごとに有効/無効を切り替えられる。

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  3. 複数デバイス時のロケーション履歴

HTML上のある要素が見える範囲にあるかを JavaScript で判定したい。なんか1発で判定できるメソッドがあった気がしたが見つからなかったので、以下のようになった。

/**
 * element の一部でも見える位置にあるか
 * margin が指定された場合、その分上下左右にビューポートを拡大(または負の場合は縮小)しているとみなして判定する
 */
function isInViewport (e, margin) {
	const rect = e.getBoundingClientRect();
	if (!margin) margin = 0
	return (
		rect.bottom >= -margin &&
		rect.right  >= -margin &&
		rect.top    <= window.innerHeight + margin &&
		rect.left   <= window.innerWidth  + margin
	);
}

/**
 * element 全体が見えているか
 */
function isWholeInViewport (e) {
	const rect = e.getBoundingClientRect();
	return (
		rect.top    >= 0 &&
		rect.left   >= 0 &&
		rect.bottom <= window.innerHeight &&
		rect.right  <= window.innerWidth
	);
}

id:vantguarde 「なんか1発で判定できるメソッドがあった気がしたが」一発ではないかもしれないけどIntersection Observerかしら https://wicg.github.io/IntersectionObserver/

http://b.hatena.ne.jp/vantguarde/20170522#bookmark-338453319

とのこと!! 書いてみるもんだ〜 ありがとうございます。

IntersectionObserver の場合はたとえば以下のように。画像をスクロールに応じて遅延ロードさせたい場合を想定

const observer = new IntersectionObserver( (entries) => {
	for (let entry of entries) {
		const section = entry.target;
		const imgs = section.imgs || section.querySelectorAll('img');
		section.imgs = imgs;
		for (let img of imgs) {
			if (entry.isIntersecting) {
				const src = img.getAttribute('data-src');
				if (img.src !== src) {
					img.src = src;
				}
			} else {
				img.removeAttribute('src');
			}
		}
	}
}, {
	rootMargin: "1000px",
	threthold: 0.0
});
const sections = document.querySelectorAll('section.dir');
for (let section of sections) {
	observer.observe(section);
}
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  3. HTML要素が見える範囲にあるかの判定

  1. 既存のものを新しい場所にコピー
  2. Lightroom 上で「フォルダの場所を更新」
  3. 読みこみダイアログでコピーする場所を新しい場所に
  4. Time Machine のバックアップ元として新しい場所を追加する

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 4TB USB3.0/テレビ録画/パソコン/家電対応 日本製 HDC-LA4.0 - アイ・オー・データ

アイ・オー・データ

4.0 / 5.0

一昨年は行ったけど、去年は行かなかった気がする。2回目。8K 関連 (記録・伝送・編集・表示など) が放送の軸で一通り展示されてるのが面白ポイントだと思う。



8Kフルの単板 (CMOSイメージセンサーが1枚) など。編集ブース?みたいのが再現展示されてておもしろかった。



ミリ波・マイクロ波の生放送用中継システム (パラボラのやつ)。カメラから映像まで、展示のものだと3秒ぐらいの遅延だった。雨の日だと伝送距離が著しく落ちるみたいで厳しそう。

ところで「マイクロ波帯(6/6.4/7/10/10.5/13GHz帯)」「ミリ波帯(42/55GHz帯)」という表現、ややこしい。並べるとマイクロ波のほうが波長が短い感じがするが、ミリ波のほうが短い。この場合の「マイクロ波」は単位のことではなくて相対的に短いということをいっていて、波長 1m 〜 0.1mm までひっくるめた表現らしい。つまり「マイクロ波」には「ミリ波」が含まれる。

下2つは8K地上波放送の電波。2偏波同時受信なので既存のアンテナは使えない (と思う)。新しい圧縮技術や高度な誤り訂正が入ってるのがおもしろい。あと移動体向けに「通信補完」といって電波が弱いときはインターネット経由で放送を補完する方法がおもしろかった。「放送」としては通信補完したら負けなのでは??となんとなく思ってしまったが、実利を考えたら当然やったほうがいいよなという。



映像8K 出力、音声 22.2ch のコンパクトPC。映像は DisplayPort → HDMI 変換を4つ使って接続していた。


あと写真はないけど、画面の大きさと好まれる撮影画角に関する展示が面白かった。

ref.

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今年もやってきたアリの侵入との戦い。ひとまず一定の効果にいたったので記す。

穴という穴を塞ぐ

結局、アリが侵入する場所をつきとめて対策するのが根本的対策になる。しかし難易度が高い。アリメツを室内に置きつつおびきよせたアリの経路を辿って、複数の侵入経路を潰していった。

このように窓ガラスのゴムシーリングに隙間ができていてアリの侵入口になっていたりする。

また、アルミサッシの施工精度が悪いせいですきまができており、これらもアリの侵入口になっていた。写真は埋めたあと。

これらをとにかくパテで埋めた。使ったのは「非硬化性ガラスパテ」という油ねんどみたいなやつ。500g 使うきることはまずないが、非硬化性なら1年経過しても固まらず使えるので、隙間を新しく見つけても安心。

家庭化学工業 アルミサッシ・ステンレス・スチール用 ガラスパテ 500g ヘラ付 - 家庭化学

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薬剤

アリメツ 55g - 横浜植木

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3.0 / 5.0

住友化学園芸 不快害虫剤 アリアトール 5g×8 アリ 蟻 巣 駆除 - 住友化学園芸

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3.0 / 5.0

このあたりを使った。アリメツは扱いがむずかしく、食いついてくれないことがある。カツオブシを混ぜるといいらしいが常備しておらず単体でつかった。

アリアトールはまだ使ってない。使う前に穴を塞ぐ方法でほぼ解決をみてしまった。

異様にポジティブな人どういう世界観なのかまったくわからない

WIFI転送のためαシリーズで撮影するときは RAW+JPEG にしています。

RAW+JPEG で撮った写真を Lightroom でメモリーカードからコピーしてくるとき、JPEG ファイルも同時にコピーされてきてしまいます。しかし RAW があれば JPEG は基本的に再現可能といえるわけですから、もはやとっておく意味はなく、ディスクの無駄づかいということになります。1枚あたり10MB超であることも珍しくはないので、無視できるほどではないなと思います。

理想的にはこの挙動をやめてRAWだけをコピーできれば、取り込み時間短縮にもなって嬉しいわけですが、現状の Lightroom ではできないようです。

Lightroom プラグインにしてみた

Lightroom プラグインあまりおもしろくないのでやる気が沸かなかったのですが、せっかくなので書いてみました。既に機能的にありそうですけどないんですかね……

  1. 対象ファイルを探す (キャンセル付きモーダルプログレス)
  2. 確認
  3. 実際の削除 (バックグランドプログレス・左上にでるやつ)

JS で非同期に慣れていれば、Lua は実質的に JS とほぼ一緒なので考えかたは難しくない気がします。しかしリファレンスマニュアルがあるとはいえいまいち情報が少ないのが面倒な感じです。

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  3. デジカメRAWファイルのサイドカーJPEGファイルを削除する Lightroom プラグイン

高感度撮影ではディテールが失われる前提のため、被写界深度は深くなるとみなせる。というか絞り開放以外に選択肢はない。それを前提に、さらに感度をあげて画面全体のディテールとカラーノイズを増やすぐらいなら手ぶれを許容してシャッタースピードを落としたほうが良いケースがある。これがちょっとおもしろい。

センサーのノイズは一定量が避けられないため、増感していくと急激にノイズ支配率があがるように感じることがある。ディテールが失われてるということは、センサーの実質解像度が仮想的には落ちているとも考えることができ、これが半分になったということは手ぶれ許容量は倍になる。

α7R II は高感度向けのモデルではないが、豆球のみの照明下 (1lux程度)で ISO16000 F1.4 1/10sec 35mm で撮影 (子どもの寝顔) してみると案外見れることがわかった。Lightroom でノイズとディテールのバランスをとるとだいぶよくなる。